【ロードバイク】ライトは2つ付けたほうがいい5つの理由!

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あふろ

突然だけど『ライト』は2つ付けておいたほうがいいよ!フロントライトもリアライトも2つずつ、つまり計4つ

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え!?ライトって普通1つずつしか付けてなくない?なんでなんで?

ライトですが『フロントライトもリアライトも2つずつ、計4つつけておく』ことをおすすめします。
なぜ2つずつ付けたほうが良いのでしょうか?
その理由を5つご紹介します。

ライトは2つ付けたほうがいい理由5つ

ライトは2つ付けたほうがいい理由①
一つだとライトが使えない状況になった場合に非常に危険

田舎の道や坂道など、街灯のないコースを夜間走行しているときにライトが使えなくなってしまうとコースが把握できずとても危険です。
走行中の車にも存在を知らせることができず、事故につながる恐れもあります。
道路交通法第52条にあるように、ライトが消えたまま走行するわけにはいきません。
2つライトがあれば、片方が消えてしまってもコースを把握することができますし、車や歩行者に存在を知らせることができます。

ライトは2つ付けたほうがいい理由②
充電し忘れている事がある

これは結構あるあるだと思うんですが、USBなどで充電するタイプのライトですと、うっかり充電のし忘れで走行中にライトのバッテリーが切れてしまうことがあります。
モバイルバッテリーや予備で充電器を持っていれば充電ができますが、やはり充電に時間がかかってしまいます。
ライトを2つつけていれば、2つとも充電切れというのはなかなか起こりにくいでしょう。
2つつける場合は、片方は電池式のライトにしておくなどすると、コンビニで電池を購入すればすぐライトをつけることもできます。
走行する前にタイヤを確認するように、ライトを充電しているか確認しておくことも大切ですね。

ライトは2つ付けたほうがいい理由③
充電できてない事がある

充電式のライトは接触不良などで充電できていないことがあります。
スマートフォンのように、バッテリーが目に見えないため充電できているか確認するのは難しいですよね。
そんなときにも念のために2つライトがついていると安心です。
また、充電する際はしっかりとコードを差し込む癖をつけておくとなお安心ですね。

ライトは2つ付けたほうがいい理由④
いきなり壊れる事がある

これも無さそうでよくあります。
ライトには寿命があり、長年使用していればいきなりライトがつかなくなることがあります。
ロードバイクに乗る以上、急な雨に降られることもあるでしょう。
防水加工のなされていないライトですと、水が内部に侵入してライトが故障する場合もあります。
また、転倒による衝撃でもライトが破損する可能性もあります。
急にライトが壊れても、もう一つのライトが点灯すれば走り続けることができます。
防水加工がなされたライトや、衝撃に強いライトを購入しておけば、ライトがいきなり壊れるリスクを減らせますね。

ライトは2つ付けたほうがいい理由⑤
2つのライトを使い分ける事ができる

ライトが2つあれば、点滅と点灯や、上部と下部を照らすなどの使い方ができます。
周囲に存在を知らせるにはライトの点滅は効果的です。
ですが、点滅だけでは視界を捉えることができませんので、もう一つのライトでコースを照らすと安心です。
また、田舎の道や舗装されていない道などを走行する際は視界はとても重要ですので、上部と下部など照射範囲を広げると便利です。

どちらも同じライトまたはどちらも性能の良いライトがおすすめ!

予備のライトだからといって光の弱いライトなどを使用すると、性能が悪いライトしか使えない時に不安です。
しっかりとコースを捉えられる明るさのあるライトを2つ用意することが大切です。
安全に走行するためにも、ある程度のお金をかけて性能のいいライトを揃えておくべきでしょう。

一押し!のフロントライトとリアライトを1つずつご紹介

CATEYE(キャットアイ)VOLT400

自転車のライトといえばキャットアイというくらい定評がありますがその中でもダントツでおすすめのライトです。
自分はこれを3つ持ってます(笑)

  • 400ルーメンの明るさで3時間も持ちます。
  • USB充電(ケーブル付属)
  • 点灯モードが3種類(ハイ・ミドル・ロー)で、ハイは400ルーメンで3時間、ミドルは100ルーメンで8時間、ローは50ルーメンでなんと18時間!
  • 点灯しつつ点滅もするデイタイムハイパーコンスタントというモードがとても秀逸(11時間)
  • 点滅モードもあり(60時間)
  • 本体の一部がバッテリーになっているカートリッジバッテリーという方式が便利で本体をひねるだけでバッテリーを取り外せる。
  • カートリッジバッテリーは別売りしているので予備のバッテリーとして追加購入し、一緒に持っておくとさらに安心。
  • 台座(ブラケット)が工具不要で取り付けれる。
  • 台座(ブラケット)へライトを付けるのも外すのもワンタッチで簡単。
  • 台座(ブラケット)も別売りしているので追加して別の自転車へ付ければ複数の自転車でライトを使い回せる!
  • この性能・機能で1万円以下!ネットショップだと5,000円台で売ってるところもありますよ!

CATEYE(キャットアイ)ラピッド マイクロオート

リアライトもやはり信頼のキャットアイ製品をおすすめします。
これにしておけばまず間違いないでしょう。

  • 一番のオススメポイントは明るさセンサー&振動センサーで自動点灯・消灯を行ってくれる機能が付いていてなんと暗いところで自転車を動かすと自動で点灯します!かなり楽チン!&点け忘れ防止になります。
  • しかも自転車を止めて50秒後に自動で消えるので消し忘れていつの間にかバッテリーが無くなってるということもありません。これよくあるんですよね・・。フロントライトはあまり消し忘れないんですけど。
  • シートポストに工具不要で台座(ブラケット)を固定できてライトの脱着も簡単です。
  • 点灯パターンが3種類あってどれも視認性の高いパターンが搭載されています。特に2つのLEDが交互に点滅するオルタネイトパターンはかなり目立つので後方の車などに対してしっかりアピールできます。
  • 常時点灯で6時間、オルタネイトパターンで24時間、ラピッドパターンで35時間持ちます。
  • USB充電式(ケーブル付属)
  • 別売りのクリップやブラケットでポケットやカバン、サドルにも取り付けることができます。

他にもおすすめのライトを下記の記事でまとめていますのでぜひ参考にしてみてください。
ロードバイクのおすすめライト6選!【選び方も解説】

おわりに

ロードバイクのライトは2つ付けた方がいい理由についてご紹介しました。
夜間に走行するロングライドでも、行ったことのないコースを走行する際も、ライトが2つあれば安心して視界を確保できます。
周囲に存在を知らせるためにも、ライトの使い方を工夫してみてもいいでしょう。
また、ヘルメットにもライトをつけておけば、ツールを使ったり探し物をする際に便利ですよ。
安全にロードバイクを楽しむためにも、フロントもリアにもライトを2つつけて、夜間走行する際は特にライトの充電や性能に気をつけましょう。

もちろん3つ、4つと2つ以上でも全く問題ありません!笑

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