ロードバイクの「サドルバッグ 」って何を入れてるの?選び方やおすすめ商品も! | アフログ

ロードバイクの「サドルバッグ 」って何を入れてるの?選び方やおすすめ商品も!

ロードバイクでサイクリングを楽しむ際は荷物をできるだけ少なくして身軽な状態で走るのが基本です。たくさんの荷物を持って走ると体への負担になってしまいますし、疲労も溜まってしまいます。

そして、そういった荷物は身につけるよりもロードバイクに取り付けたバッグに収納した方がより身軽になります。そんな時に必要なのが「サドルバッグ 」。

ロードバイクのサドルの真下に取り付けられているサドルバッグにはサイクリングで必要となるアイテムが収納されています。

今回はサドルバッグの選び方やおすすめ商品を詳しく紹介しています。

サドルバックって何を入れてるの?

ロードバイク乗りを見かけるともれなくサドルバッグが取り付けられていることに気がつくでしょう。サドルの真下に取り付けられている小さなバッグにはサイクリングで必要なアイテムが収納されており、突然のトラブルにも対応できるようになっています。

では、そんなサドルバッグにはどのような物が入っているのでしょうか。

ここではまずサドルバッグに入っている一般的なアイテムを紹介していきます。

①携帯工具

六角レンチやドライバーなどの工具が1つにまとめられた携帯工具があれば、ちょっとしたパーツの調整やトラブルへの対処が可能となります。こういった携帯工具はコンパクトなサイズになっており持ち運びにも便利です。

②チューブ

ロードバイクでの走行時に最も起きやすいトラブルが「パンク」です。タイヤがパンクしてしまうと走れなくなってしまいます。
近所であれば自転車を押して帰ればいいのですが、ロードバイクで家から遠い場所まで来た状態でパンクすると途方にくれてしまいます。

サイクリングではパンクしたときに対処できるよう替えのチューブを用意しておく必要があります。

③CO2ボンベ

パンクを修理するためにはチューブだけがあっても意味がありません。替えのチューブは空気が入っていない状態なので、チューブ交換を行った後に空気を入れなければなりません。

携帯用の空気入れもいいのですが、ロードバイク並みの空気圧を入れるためにはそれなりに力が必要となってしまいます。

CO2ボンベであればワンタッチで簡単に空気を入れることができ、パンク修理のタイムロスも最小限にできます。

使い捨てなのでコスト面で抵抗がある人もいるかもしれませんが、パンク自体そこまで頻発することはありません。

④タイヤレバー

チューブ交換をするためにはホイールからタイヤを取り外す必要があります。タイヤを手で取り外すのは無理なので、「タイヤレバー」という専用の工具を用意しましょう。

タイヤレバー、替えのチューブ、CO2ボンベの3点があればパンク修理ができます。サイクリングを楽しむ人は最低限パンク修理のやり方を覚えておくといいでしょう。

⑤鍵

ロードバイクで避けたいことの1つに「盗難」があります。盗難を防ぐためには鍵が必要となりますが、サイクリングで身軽に走りたい場合に頑丈でゴツい鍵を携帯するのは不向きです。

ロードバイク用の鍵の中にはサイクリングに適したコンパクトで軽量なタイプもあります。防犯性には不安が残りますが、コンビニに立ち寄るぐらいの間であれば安心して駐輪できます。

入れる物に応じてサドルバッグの容量を決めよう!

サイクリングにおいて携帯しておきたいアイテムは上記の5つです。これらをサドルバッグに入れて走るわけですが、サドルバッグを選ぶ際には入れる物に適した容量を見つける必要があります。

容量は「L(リットル)」で表記されています。ロードバイクに乗る目的や用途、携帯するアイテムの種類に応じて必要な大きさの物を選びましょう。

サイクリングなら小さい物で十分

サイクリングでパンク修理道具や携帯工具、鍵といったアイテムを収納するのであれば小さいサドルバッグで十分です。容量としては1Lぐらいが目安です。

小さくて軽量な物を選んで身軽に走りましょう。

キャンプ道具を積むなら大容量の物を

中にはロードバイクにキャンプ道具を積んで走る人もいます。テントやシュラフといった大きな荷物を入れるためには大きめのサドルバッグが必要です。

また、サドルバッグ だけではなく、フレームバッグやハンドルバッグなどに荷物を分散させてそれぞれのバッグに必要な容量を決めていきます。

容量としては15Lぐらいを目安に決めていくといいでしょう。

大容量のサドルバッグのランキング記事も書いてますので参考にしてみてください

【ロードバイク】サドルバッグ大容量ランキング9選!【容量順!】

取り付け方もサドルバックによって異なる

サドルバッグを取り付ける方法によってもタイプを分けることができます。それぞれのタイプの特徴を把握しておきましょう。

ベルト式

シートポストやサドルレールにベルトを巻きつけて固定するタイプです。調整が可能でしっかりと固定できるメリットはあります。

アタッチメント式

サドルレールに専用の部品を取り付けて固定するタイプです。着脱が簡単でスマートな反面、微調整が難しく、振動によって音が鳴るのが気になるというデメリットもあります。

4.おすすめのサドルバッグを紹介

それではおすすめのサドルバッグを紹介していきます。容量やデザイン、機能性などで自分に合った商品を見つけてみてください。

トピーク

人気ブランド「トピーク」のサドルバッグです。容量は0.98~1.31lLとサイクリングにちょうど良く、130gという軽量性が魅力です。
エアロシェイプで走りの邪魔にもなりませんし、着脱もシンプル。背面に反射テープやテールライトを取り付けることもできます。

フィジーク

サドルブランドとしてお馴染みのフィジークがラインナップしているコンパクトなサドルバッグです。最低限の荷物を十分に収納できる形状、高い防水性と耐久性、主張しすぎることのないブランドロゴがかっこいいですね。

レザイン

サイクルコンピューターでお馴染みのブランド「レザイン」。非常に小さいサイズなのでコンパクト性と軽量性を求める人におすすめです。パンク修理キットが収まる程度なので、ある程度の容量を求める人は他の商品を選んだ方がいいでしょう。

アピデュラ

アデピュラはイギリスで生まれたバイクパックブランドで、こちらの商品はロードバイクでキャンプに出かけたい人におすすめです。容量は14Lで様々な荷物をパッキングできます。耐久性と耐水性に優れる素材を使用しながら、軽量性を両立しています。

「アデピュラ サドルバッグ 14L」
https://www.tokyolife.co.jp/shop/twstore/060-0159-1406-1926

オーストリッチ

輪行袋でお馴染みの「オーストリッチ」から発売されている容量12Lのサドルバックです。柔軟なベルトによってガッチリとしたホールド力を発揮、荷物が多い時でもしっかりと収納できます。
キャンプ以外にも輪行するときや、宿泊するときなどにも便利なサドルバッグ です。

まとめ

サイクリングを始める上でサドルバッグ必需品の1つです。パンク修理用品や携帯工具などを収納してサイクリング中のトラブルに対処できるようにしましょう。

こちらもチェック♪サドルバッグのおすすめ記事

ロードバイクの「サドルバッグ 」って何を入れてるの?選び方やおすすめ商品も!【ロードバイク】サドルバッグ大容量ランキング9選!【容量順!】