ロードバイクにおすすめのリュック6選【選ぶポイントも解説!】

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ロードバイクだと荷物ほとんど持てないよね?荷物持ちたい時はやっぱりリュックがベターだよね?問題はどんなリュックがいいのか分かんない!という事だよね!?ね!?

市販のリュックだと走行中に揺れてしまったり、収納面で不満を抱えることも多いでしょう。
快適なリュックがあればふらっと遠くまで行けますし、ロングライドのついでにお土産を購入することもできますね。
今回はそんなロードバイクのリュックの選び方と、おすすめのリュックをご紹介します。

ロードバイクにおすすめのリュック6選!

さっそくですが、ロードバイクにおすすめのリュックを6つご紹介します。

SHIMANO(シマノ)R-8 サイクリングバック

コンポーネントでお世話になっている方も多いでしょう、シマノのロードバイク用リュックです。
ロードバイクの前傾姿勢にあった、曲線的なデザインが特徴的です。
肩部分には通気性の高いストラップ、背中部分にはメッシュ素材を使用し、蒸れを忘れて快適に走行できます。
ヘルメットホルダーやウエストベルトポケットも搭載しており、収納面でも高性能です。
ノートPCも持ち運べますので、通学や通勤のライドでも活躍します。
シマノのウェアと合わせてもいいですし、シマノ好きな方にもオススメです。

mont-bell(モンベル)サイクールパック 20

登山用品でも有名なモンベルが発売するサイクリング用リュックです。
走行中の空気抵抗を減らす流線型のシルエットが特徴的です。
ヘルメットホルダーやアクセスしやすいウエストポケットを備え、収納面でも高性能です。
さらに雨にも対応するレインカバーも搭載しており、天気を気にせずに使用できます。
背中と接する部分はアルミフレームで曲面が作られており、メッシュの記事との間に風を通すことで蒸れを解消します。
高いフィット感と、使いやすさを兼ね備えた高性能のリュックです。

Deuter(ドイター)レースEXPエアー

ロードバイク用のリュックに強いドイターから発売されるリュックです。
背中部分と肩にあたる部分はメッシュ素材で、汗を気にせず走行できます。
チェストストラップも搭載しており、走行中のリュックの揺れを軽減します。
また、レインカバーも付いており、急な雨でも安心して走行できます。
内部には貴重品用ポケットや、スマホなどを入れられるポケットも付いており収納面でも便利です。
リュック外側には光を反射するデザインが施され、さらにライトを取り付ける箇所もあり、夜間の走行でも安心です。
ヘルメットホルダーも搭載、ショルダーストラップにサングラスをかけられる箇所があり、ロードバイクから離れる時でも活躍します。

Paladineer(パラディニア)超軽量リュック

軽量で高性能、コスパに優れたロードバイク用リュックです。
背中から肩にかけて、しっかりとメッシュ素材で作られており通気性は抜群です。
ショルダーストラップやウエストを調整できるベルトもあり、リュックをしっかりと固定して走行できます。
ケトル用ポケットやスマホが入れられるポケットも付いており、収納面でも優秀です。
ヘルメットホルダーも付いています。
蛍光カラーのデザインに加え、光を反射するリフレクターも付いており夜間走行でも安心です。

TIMBUK2(テインバックツー)レイダーパック OS

自転車用のメッセンジャーバッグで見たことがある方も多いでしょう、ティンバック2が発売するリュックです。
チェスト・ウェストハーネスが付いており、走行中の揺れを軽減します。
大きさに比べて軽量で、見た目もシンプルなためカジュアルなシーンでも使えます。
プラスチック製のボートが付属しており、衣類をシワなく持ち運べます。
光を反射するデザインも施され、ティンバック2らしい自転車に乗る人のことを考えたリュックになっています。

CHROME(クローム)YALTA 2.0

こちらもメッセンジャーバッグで有名なCHROMEが発売するリュックで、都会的なデザインが特徴的です。
耐久性、耐摩耗性にすぐれた素材を使用したロールトップのデザインで、荷物が多い時でも活躍します。
ややファッションよりで、カジュアルなスタイルで走行する方や、通勤通学のリュックとしてもオススメです。

ロードバイクのリュックを選ぶポイント

では、ロードバイクのリュックを選ぶポイントについてご説明します。

【重要】ロードバイク向けに設計されているリュックを選ぼう

ロードバイクは前傾姿勢で走行するため、その姿勢にあったリュックでなければ走行中に負担がかかります。
姿勢にフィットしないために走行中にリュックが揺れたり、背中が蒸れてしまったりしますので、快適に走るためにロードバイク向けに設計されたリュックを選びましょう。

また、その目的によってリュックを変えることも快適な走行につながります。
ちょっとした通勤や通学に使うのであれば、その荷物がぴったり収まるようなサイズがいいでしょう。
また、ロングライドでたくさんの荷物を運ぶ時は、容量の大きいリュックが活躍します。

軽いものがおすすめ

単純に持ち物が重くなければ、ライダーへの負担は大きくなります。
特に坂道などを走る際はリュックも軽い方が快適に走れますね。
ですが、軽さだけに集中せずにリュックの耐久性や、使いやすさとのバランスを考慮に入れることも快適な走りにつながります。
さらに、リュックの軽さだけでなく「リュック内の荷物をいかに軽くできるか?(減らせるか?)」を考慮することも重要です。

通気性の高いものがおすすめ

ロードバイクに乗ると汗をかいてしまいます。
特に、リュックを使うと背中とリュックの間に空気が通らないため蒸れてしまいがちです。
ですが、背中にメッシュ素材を使って通気性を向上させたリュックであれば、汗でリュックが背中に密着せずサラサラです。
肩の部分も通気性に関する工夫がなされているかチェックするといいでしょう。

快適なもの(疲れにくい)がおすすめ

ダンシングなど、ロードバイクは激しい動きが伴います。
リュックを背負っていると走行中に左右にゆれたりして、走行のリズムが狂いがちです。
そこで重要なのが「リュックを背負って快適に走行できるかどうか」です。
肩のベルトやウエストのベルトでリュックを固定できれば、走行中のリュックの揺れも気になりません。
ライダーそれぞれの体型が異なるように、リュックの快適さも人それぞれで異なります。
実際に背負ってみて、体を揺らしたりして快適に走行できるか確認することをおすすめします。
さらにリュックを背負った状態で、サイドポケットなどへのアクセスも良いか確認しましょう。

便利な機能があるもの(ヘルメットホルダー、バンジーコード、レインカバー、細かい収納など)がおすすめ

ロードバイクの走行中に雨が降ったり、荷物が増えたりすることもあるでしょう。
そんな時にリュックに防水性能や細かい収納があると便利ですね。
雨が予想される時の走行では、レインカバー付きなどの防水性能のあるリュックが活躍します。
コンビニなどに立ち寄る際も、ヘルメットホルダーがあれば手にヘルメットを持っていく必要がありません。
また、細かい収納があれば、買い物した補給食を入れたりできます。
バンジーコードがあれば、リュックの中に入れられないものを外側に固定できます。
リュックに備わった便利な機能を活用して、快適な走りにつなげましょう。

終わりに

ロードバイク用リュックの選び方と、おすすめのリュックをご紹介しました。
収納方法やベルトの締め具合でも感じる軽さや快適さは異なるので、いろいろ試してみましょう。
気軽に遠くまで出かけられるような相棒となるリュックを探してみては?

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