【2020年】ロードバイクの空気入れおすすめ14選をタイプ別に紹介するよ! | アフログ

【2020年】ロードバイクの空気入れおすすめ14選をタイプ別に紹介するよ!

ロードバイク買ったら空気入れも要るよね?実はどんなのがいいのか分からなくてまだ持ってない・・。教えて!エロい人!

ロードバイクの空気入れを選ぶ時、なかなか違いがわからずどんな空気入れを選ぶべきか迷いますよね。

そんな悩みを解決する、使える空気入れをチョイスしました。普段の空気入れに使用する「フロアポンプタイプ」「チューブレス対応のフロアポンプ」と「携帯ポンプタイプ」の3つのタイプに分けておすすめをご紹介します。

フロアポンプタイプ型でおすすめの空気入れ5選

Panaracer ゲージ付フロアポンプ

フロアポンプ

定番メーカーのパナレーサーからラインナップされている空気圧ゲージ付のフロアポンプです。1mのロングホイースで使いやすく、英式・仏式・米式の3つに対応しているので、ロードバイクからママチャリまで幅広く対応できます。樹脂製で軽く持ち運びにも便利です。価格も手頃なのでスポーツバイクを買ってタイヤの空気圧を管理したい場合に揃えておきたい商品といえるでしょう。

SERFAS(サーファス) フロアポンプエアゲージ付

フロアポンプ

高い空気圧で使用する際も軽い力でポンピングができる使いやすさが魅力的なサーフェスのフロアポンプです。空気圧ゲージが上側についているので、ポンピングしている際にも空気圧の確認がしやすいのが特徴となっています。仏式・英式・米式の3つに対応し、自転車だけでなく、ボールなどに空気を入れるためのアタッチメントも付属しています。土台もスチール製となっているので、使用時も安定した状態をキープできます。

GORIX(ゴリックス) 自転車空気入れ ゲージ付き

フロアポンプ

リーズナブルな価格でフロアポンプを手に入れたい方は、ゴリックスのこちらの商品がおすすめです。他の空気圧ゲージ付フロアポンプが3,000〜4,000円なのに対して、こちらの商品は2,000円程度で購入できます。幅広いカラーラインナップに加え、英米仏の3つに対応、見た目だけでなく機能性も充実した商品となっています。

パナレーサー(Panaracer) 新ワンタッチポンプ BFP-02AGEZ2

フロアポンプ

パナレーサーでラインナップされているこちらのフロアポンプは、細めのシリンダーを採用することで高圧でも軽いポンピングを実現しています。バルブの両側で仏式・英式と分かれているため、アタッチメントを付け替える必要もありません。空気圧の調整に便利なエアリリースボタンなど特徴的な機能も搭載されており、ポンプ上部に配置された空気圧ゲージは非常に見やすくなっています。 機能性と使いやすさに優れたフロアポンプをお探しの方におすすめです。

LEZYNE(レザイン) ALLOY FLOOR DRIVE

フロアポンプ

レザインのフロアポンプは、部屋の中に置いてインテリアとしてもおしゃれなデザインになっています。ハンドル部分を木製にし、本体部分にアルミを採用することで軽さや握りやすさを出しながら、スタイリッシュなデザインなのが魅力です。フロアポンプとしての機能性を十分に備えながら、他にはないおしゃれな見た目が特徴となっています。

フロアポンプ型でチューブレス対応のおすすめ空気入れ3選

GIYO(ジーヨ) GF-94T

フロアポンプチューブレス対応

GIYOのチューブレス対応フロアポンプは、最大260psi、18気圧まで対応する幅広さが魅力です。タンクに空気をチャージして、一気に放出する形になっているのでチューブレスタイヤのビート上げにも利用可能です。 本体にしっかりとした安定性があるので、タンクに空気を入れる中でもポンピングがブレずに確実に作業を進めることができるでしょう。

LEZYNE(レザイン) プレッシャーオーバードライブフロアポンプ

フロアポンプチューブレス対応

レザインのチューブレス対応フロアポンプは、大型のタンクを搭載することでマウンテンバイクの太いタイヤでも1回で充填可能になっています。最大220psiまでの空気圧に対応しており、チューブレスタイヤのビート上げにも役立ちます。手元に大型のメーターが配置されているので、見やすさが抜群で正確な空気入れが可能です。

トピーク ジョーブローブースター DX3

フロアポンプチューブレス対応

トピークからラインナップされているこちらのフロアポンプは、チャージモードによって空気を溜め、一気に放出することでチューブレスタイヤのビート上にも使える仕様になっています。通常のポンプとしても使用も可能となっています。絶え間なくポンピングを繰り返すのは大変な作業になってしまいますが、こちらの商品ならそういった手間も必要ありません。チューブレスタイヤを使うなら持っておきたいフロアポンプです。

携帯ポンプ型でおすすめの空気入れ6選

LANDCAST/マジックポンプ

携帯ポンプ

LANDCASTから販売されているサイクリング中のパンクに対処できる携帯ポンプです。シートチューブにもしっかりと収まるコンパクトさを持ちながらも、ポンプとしての性能もしっかりと持っています。約300回のポンピングで100psiまで空気圧を高めることができるので、サイクリング中にパンクをしても、修理後しっかりと走ることができるでしょう。スタイリッシュな見た目も美しいですし、軽さと耐久性を持ち合わせているのでサイクリングの良きお供としてぴったりです。

air bone(エアボーン) スーパーミニポンプ

携帯ポンプ

air boneの携帯ポンプは、全長わずか10cmという驚異的な小ささが魅力となっています。重量もわずか59gと非常に軽く、シートチューブだけでなく、サドルバックやツールボックスに収納することもできるでしょう。コンパクトなボディながらも最大7気圧まで対応しているので、パンク修理後も問題なく走ることができるでしょう。軽量かつコンパクトで走りの邪魔をせず、もしもの時の保険にもなるバランスの良い携帯ポンプです。

TOPEAK(トピーク) RaceRocket HP MasterBlaster

携帯ポンプ

トピークからラインナップされている携帯ポンプは、細身でコンパクトなボディながらも最大160psiまで空気を入れることができるパワフルさも魅力です。パンク後の修理で走ることを考えても十分な空気圧を維持することができるでしょう。バルブにねじ込んで固定するスマートヘッドスレッドロックを採用しているので、空気を入れている最中も安定し、ホースに柔軟性があるので、どのようなアングルからでも操作がしやすいのが特徴です。シリンダーにはアルミが使用されていることで軽量化が図られており、わずか82gという重量はロードバイクに取り付けても走りを邪魔しません。

Tomight 空気入れ 自転車 フロアポンプ

携帯ポンプ

Tomightの携帯ポンプは他の商品を比較しても全長31.5cmと長いものの、その分210psiまでに対応したパワフルさが魅力となっています。ほとんどの携帯ポンプが手持ちでポンピングをする形になっているのに対して、こちらの商品はポンプを立てた状態で使えるので安定したポンピングが可能です。しかも、携帯ポンプなのに空気圧ゲージが付いているというのも特徴です。パンクをしたときでも、「最低限空気が入ればいい」ではなく、しっかりと空気圧を調整した上で走ることが可能です。持ち運びに少し難があるものの、パンク時の使いやすさに魅力がある商品です。

GIYO(ジーヨ) GM-821

携帯ポンプ

GIYOの携帯ポンプは、全長30cmと携帯ポンプとしては大きいものの、最大140psiまでに対応したパワフルさがあります。収納時はコンパクトに折りたためるようになっており、使用時には、持ちやすいT字グリップや空気圧ゲージ、フットステップなどが使えるようになります。安定した状態でポンピングができるので、パンク修理もよりスムーズに行えるでしょう。ロードバイクに取り付ける際は、シートチューブはもちろん、結束バンドを使えばダウンチューブやトップチューブにも取り付けが可能です。

TOPEAK(トピーク) ロードモーフ G

携帯ポンプ

トピークからラインナップされているこちらの携帯ポンプは、サイクリングでも持ち運びが可能なサイズ感ながらも、力の弱い方でもしっかりと空気が入れられる使いやすさが魅力です。最大160psiにまで対応し、フロアポンプと同様に体重をかけながらポンピングができるようになっています。携帯ポンプでも少ない回数のポンピングで十分な空気を入れることができます。空気圧ゲージも付いているので、タイヤに合わせて調整することも可能です。

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