【Zwiftの始め方】迷ったらこの通りにしとけ!おすすめの始め方を紹介するよ! | アフログ

【Zwiftの始め方】迷ったらこの通りにしとけ!おすすめの始め方を紹介するよ!

悩めるネコ
悩めるネコ

Zwift始めたい・・でも何を揃えればいいの・・?

激安!じゃなくていいからそこそこちゃんとZwiftを楽しむためのおすすめの方法おせーて!

Zwiftを始めたいけど何を揃えたらいいのか良く分からん!という人向けにとりあえずこの通りにしとけば後で後悔はしないでしょう!という方法を紹介します。

「とにかくお金がない人向け」「金に糸目はつけない人向け」の記事もあるのでこちらも参考にしてみてください

【Zwiftの始め方】とにかく「安く」Zwiftを始める②つの方法【金がない】【Zwiftの始め方】とにかく快適にZwiftをする方法【金ならある!】

必要なもの

  • ロードバイク
  • スマートローラー
  • AppleTV
  • モニタまたはテレビ

ロードバイク

Zwiftを始めるにはロードバイクが必要です。

Zwiftを始めたいという方はすでに所有しているかと思いますのでそれを使えばOKです。

もし予算に余裕があればアルミの中古などでZwift専用バイクを追加してもいいかなぁと思います。

スマートローラー

次にローラーが必要です。

3本ローラー、固定ローラー(タイヤをこすりつけるやつ)など色々ローラーがありますがスマートローラーがおすすめです。

なぜスマートローラーがおすすめかと言うと3本ローラーや固定ローラーだと別途パワーメーター(またはスピードメーター)も必要なのです。

スマートローラーならパワーやスピード、ケイデンスの機能が全て内蔵されていて設定も簡単で悩む必要がありません。

あとスマートローラーはとても静かでマンションなど騒音が気になる環境でも大丈夫です。

またスマートローラーでZwiftをすると勾配に合わせて負荷が変わる「自動負荷」を楽しむことができます。実走感がハンパないですよ!

スマートローラーはWahooの「KICKR」か「KICKR Core」がおすすめ!

各社から色々なスマートローラーが発売されていますが将来の拡張性なども考えるとWahooの「KICKR」か「KICKRCore」をおすすめします。

いつか欲しくなるであろう「CLIMB」と「HEADWIND」は他社のスマートローラーには対応していない!!

Wahooには「CLIMB」というZwift内の「斜度」に合わせて前輪を上下してくれる機器と「HEADWIND」という速度や心拍数に合わせて風量を変えてくれるファン(扇風機)があります。

この「CLIMB」と「HEADWIND」ですがZwiftにハマってくると高い確率で欲しくなります!

そして「CLIMB」と「HEADWIND」は他社のスマートローラーには対応していないのです・・!

なので「CLIMB」や「HEADWIND」が欲しくなった時に「あー、、KICKRにしておけば良かった・・」と後悔する可能性を考えると最初から「KICKR」か「KICKR Core」を買っておくのがおすすめです。

で、「KICKR」と「KICKR Core」の違いは?

Wahooのスマートローラーの中で「KICKR」が最上位モデル、「KICKR Core」は2番目のモデルとなりますがどう違うの?どっちがいいの?という疑問が湧くと思いますので両者の比較を下記の表に簡単にまとめました。

4万円の差がありますのでその4万円をどう捉えるか?ですね。

モデル KICKR KICKR Core
価格152,550円113,000円
重量21.3kg18.1kg
スプロケット11速カセット付き
(11-28)
なし
最大パワー出力2,200W1,800W
最大シミュレーション勾配20%16%
CLIMB、HEADWIND対応対応
パワー精度+ / – 2%+ / – 2%
接続ANT+、ANT+ FE-C、BluetoothANT+、ANT+ FE-C、Bluetooth
デバイスiOS、Android、PC(Mac、Windows)iOS、Android、PC(Mac、Windows)
その他脚が折り畳める。持ち手が付いていて移動しやすい。脚が折り畳めない。持ち手が付いていない。設置しっぱなし向き。
KICKER向けの人
  • スプロケットも欲しい
  • 移動したい、サクッと片付けたい
  • 1,800W以上2,200Wまで必要
  • 20%まで登り勾配を再現したい
KICKER CORE向けの人
  • スプロケットはすでに持っている、スプロケットは自分で選びたい
  • 基本的に設置しっぱなしで使用する
  • 1,800W以上は必要ない、出せない
  • 勾配の再現は16%までで問題ない

ちなみに自分は設置しっぱなしで1,800Wも出ない上に20%の登りなんて登りたくないので「KICKR CORE」にしました・・。

AppleTV

ロードバイク、ローラーと揃ったらZwiftをプレイするデバイスが必要です。

Zwiftはスマホ、タブレット、PCなど色々なデバイスで楽しめますがおすすめはAppleTVでしょう。

AppleTVをおすすめする理由

導入コストが安い

Zwiftをプレイできる端末の中では15,800円~とかなり安い端末になります。

大画面でできる、画質もいい

手持ちのスマホやタブレットがあればそれでもいいですがAppleTVなら大画面のテレビにつないで臨場感たっぷりでZwiftを楽しめます。

またプレイ中の動きや画質も非常に良いです。

起動が早い

AppleTVはZwiftを起動するスピードが異常に早いです。

Zwift以外のコンテンツも楽しめる

AppleTVはNetflix、Amazonプライム・ビデオ、AbemaTV、Hulu、U-NEXTなどの動画配信サービス、YouTubeなども楽しめます。

またゲームのアプリもあるのでゲームも楽しめます。専用のゲームコントローラーもありますよ。

AppleTV 「HD」と「4K」どっちがいい?4Kが断然おすすめ!

2020年5月現在、発売中のAppleTVには「HD」「4K」がありますがどちらがいいのでしょう?

下記の表を見ると分かりますが同じ32GBのモデルだと4,000円の差で性能が雲泥の差です。特にCPUと解像度の差は大きくZwiftをプレイする快適さにも違いが出るでしょう。

わずか4,000円の差ならわざわざ旧モデルの「HD」ではなく「4K」をおすすめします。

モデル AppleTV HD AppleTV 4K
容量と価格32GB:15,800円32GB:19,800円
64GB:21,800円
CPUA8チップA10X Fusionチップ
オーディオDolby Digital Plus
7.1サラウンドサウンド
Dolby Atmos
360度シネマサウンド
解像度フルHD(1080p, 60fps)4K Ultra HD
(最大2160p, 60fps)
HDR(HDR10)
Dolby Vision
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac
(MIMO 対応)
802.11ac(MIMO対応)
同時デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)
BluetoothBluetooth 4.0Bluetooth 5.0
入出力HDMI 1.4
10/100BASE-T Ethernet
USB-C(サポート用)
HDMI 2.0a
ギガビットEthernet

テレビ

AppleTVをつなぐにはHDMIを搭載しているテレビかモニターが必要です。

テレビならすでに持っている方も多いと思いますが、持っていなくても最近のテレビは大型のものでも1~2万円台で売っているものもあるので比較的低コストで導入できますね。

AppleTV 4Kの高解像度を活かすなら4K対応のテレビがおすすめです。

その他あったらいいもの

心拍センサー(Bluetooth対応)

せっかくですから心拍センサーも導入しましょう!
心拍センサーはBluetooth対応のものにしましょう。

やっぱり心拍の反応がいいのは胸バンド式ですが胸バンドに抵抗がある場合は腕に巻くタイプのものも反応がいいらしいです。

腕に巻くタイプの心拍センサー

腕時計型の光学式のタイプは心拍数の激しい動きへの追従が胸バンド式に比べると少し劣るのであまりおすすめではないです。

専用デスク

Zwiftはキーボードやマウス、スマホを操作することが多いです。いちいち自転車から降りたりする必要がないように自転車の目の前に専用デスクを置きましょう。他にもドリンクを置いたりもできるしかなり便利ですよ!

フロアマット

床にローラーを直に置くと振動や汗が気になりますのでフロアマットを敷くことをおすすめします。

グロータック ブルカット2(振動防止用)

ローラーの振動を防止するためのアイテムです。

フロアマットとブルカットを組み合わせると床への振動がかなり抑えられるのでこちらもおすすめです!

汗防止カバー

フレームのトップチューブに汗が垂れるのを防止するカバーです。

これを付けておくとトップチューブだけでなくボトムブラケットやクランク周り(ギアなど)に汗が垂れにくいので腐食防止になります。

汗をナメているとすぐ腐食します!防止効果が断然上がるので必ず導入しましょう!

機材が揃ったらZwiftの登録とインストールをしましょう

Zwiftに必要な機材が揃ったらZwiftへの登録とインストールが必要です。

下記の記事にまとめているので参考に進めてみてください。

【Zwiftの始め方】Zwiftの登録からインストールまで

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