【Zwiftの始め方】とにかく快適にZwiftをする方法【金ならある!】 | アフログ

【Zwiftの始め方】とにかく快適にZwiftをする方法【金ならある!】

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あふろ

せっかくZwiftやるならとにかく快適に楽しむほうがオススメです!

金ならある、金に糸目はつけない!という人はぜひ!

あと、最初にケチるとZwiftにハマった時になんだかんだお金かかっちゃった!て事も多いので最初から最高環境でいっとけば間違いなしw

おすすめのZwift最高環境パターン

専用のロードバイク(フレーム)

Zwiftを快適に楽しむにはZwift専用のロードバイク(フレーム)を用意したほうがいいでしょう。

外走りと兼用だといちいちローラーから外したり付けたりが面倒で快適さが減少してしまいます!

次に紹介するスマートローラーのKICKER+KICKER Climbの組み合わせなら前も後ろもホイール(タイヤ)は不要なのでフレームとコンポでOKですよ!もちろんコンポは快適なシフトを実現するためにデュラエースにしましょうw

フレームは一般的なロードバイクのフレームなら何でもいいと思いますが、「TNI」というメーカーのフレームを練習用やローラー用に使っている人が多いですね。

スマートローラー(KICKER+KICKER Climb)

ローラーは絶対スマートローラーにしましょう。

スマートローラーならZwiftに必要なパワー、スピード、ケイデンスが内蔵されているのでロードバイクに色々付ける必要もありません。

また、スマートローラーの最大の醍醐味はZwift内の勾配に応じて自動で負荷が変わる事で、さながら外で走っている感じを味わえるのでZwiftを快適に楽しむにはマストな機材と言えるでしょう!

おすすめはWahooのKICKERというスマートローラーとKICKER Climbというオプションの組み合わせです。

この組み合わせにするとZwift内の勾配に合わせてKICKER Climbが上下に動くので傾斜の再現までしてくれるのです!

またスマートローラーの中でも最高スペックのKICKERは非常に静かで走行感もリアル、最大パワーも2,200ワットまでOK、傾斜は登り20%下り10%まで再現されます。

内蔵のパワーメーターも+-2%という高い精度です!

心拍センサー(Bluetooth対応)

せっかくですから心拍センサーも導入しましょう!
心拍センサーはBluetooth対応のものにしましょう。

やっぱり心拍の反応がいいのは胸バンド式ですが胸バンドに抵抗がある場合は腕に巻くタイプのものも反応がいいらしいです。

腕に巻くタイプの心拍センサー

腕時計型の光学式のタイプは心拍数の激しい動きへの追従が胸バンド式に比べると少し劣るのであまりおすすめではないです。

ゲーミングPC(Windows)

最高環境でZwiftを楽しむならゲーミングPCがおすすめです。

Windowsのパソコンならそこそこのスペックでも動作はしますがハイスペックのゲーミングPCのほうがゲーム中の動きがかなり滑らかで光や影の処理も美しく快適です!

最高画質のZwiftの映像サンプル

サンプルの動画です。You Tubeの画質設定を「1080p」にして観てください。滑らかで光や影、道路のデコボコの具合などがとても美しいですね。実際はこの動画よりももっと滑らかで綺麗に見えますよ!

画質は1080p(HD)で観てください!

大型テレビ

快適度を上げるにはやっぱり大画面でプレイすることです!

PCからHDMIで大型テレビへ映せば臨場感がスゴイですよ!

できれば4K画質が美しいので4Kテレビをおすすめします。

業務用扇風機

Zwiftでレースなどに出て思いっきり走るとめちゃくちゃ汗が出ます!

人や、室内の環境、季節によりますが普通の扇風機では風の勢いが足りないので業務用の扇風機を導入しましょう!

専用デスク

Zwiftはキーボードやマウス、スマホを操作することが多いです。いちいち自転車から降りたりする必要がないように自転車の目の前に専用デスクを置きましょう。他にもドリンクを置いたりもできるしかなり便利ですよ!

フロアマット

床にローラーを直に置くと振動や汗が気になりますのでフロアマットを敷くことをおすすめします。

グロータック ブルカット2(振動防止用)

ローラーの振動を防止するためのアイテムです。

フロアマットとブルカットを組み合わせると床への振動がかなり抑えられるのでこちらもおすすめです!

汗防止カバー

フレームのトップチューブに汗が垂れるのを防止するカバーです。

これを付けておくとトップチューブだけでなくボトムブラケットやクランク周り(ギアなど)に汗が垂れにくいので腐食防止になります。

汗をナメているとすぐ腐食します!防止効果が断然上がるので必ず導入しましょう!

機材が揃ったらZwiftの登録とインストールをしましょう

Zwiftに必要な機材が揃ったらZwiftへの登録とインストールが必要です。

下記の記事にまとめているので参考に進めてみてください。

【Zwiftの始め方】Zwiftの登録からインストールまで

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