ロードバイク初心者が揃えておくべき装備22個!

ロードバイクを楽しむには、バイクだけでなくヘルメットや空気入れなど他に必要なものがありますね。
初心者の方は特に、どんなものを揃えておくべきなのか迷うでしょう。
今回は必要度を「A」と「B」に分けて、ロードバイク初心者が揃えるべき装備をご紹介します。

ロードバイク初心者が揃えるべき装備「必要度A」

まずは必須とも言える必要度Aの装備からご紹介します。

ペダル

ペダルには大きく「ビンディングペダル」と「フラットペダル」があります。
ビンディングペダルは、足を固定することでよりロードバイクをより速く快適に走らせるときに役立ちます。
ビンディングペダルを採用するときは、合わせてビンディングシューズを用意する必要がありますのでご注意ください。

もう一つのフラットペダルはママチャリにも採用されているペダルで、どんな靴を履いていても使うことができます。
乗り降りの多いホビーライドが多い初心者の方であれば、このフラットペダルを用意するといいでしょう。
あなたのロードバイクの用途に合わせてペダルを選ぶことが重要です。

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ベル

道路交通法54条にこのような記載があります。

車両等(自転車以外の軽車両を除く。以下この条において同じ。)の運転者は、次の各号に掲げる場合においては、警音器を鳴らさなければならない。

道路交通法第54条(警音器の使用等)

ベルがなければ警音器を鳴らすことができませんので、ルールを守っていることを示すためにもベルをつけておきましょう。
もちろん、歩行者よりもロードバイクを優先させるようなベルの使い方をするのは、適していませんので注意しながらルールを守って楽しく走行しましょう。

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ロードバイクにおすすめのオシャレなベル

ヘルメット

ロードバイクに乗っていれば、バイクと同じような速度で走りこともあります。
そんなときに転倒などすればひとたまりもありませんね。
頭は最も大切な部分で事故の際に障害が残るケースもありますが、ヘルメットがあれば何か起きた際に最悪のケースを防げます。
安全のためにヘルメットは必ず被って走行しましょう。

ロードバイクに乗っていることを、走行する自動車やバイクにアピールできる点でもヘルメットはつけるべきでしょう。
また、地面に落としたりして衝撃を与えてしまったときや、長年使っていると雨や紫外線でヘルメットが劣化します。
定期的にヘルメットを交換することに注意しましょう。

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ライト(フロントライト、リアライト)

ロードバイクのライトには大きく2つの役割があります。
暗い場所を走行する際の視認性を高めることと、周囲のなどにロードバイクの存在を知らせる役割です。
まずは、夜間でも前が見えるようなはっきりした明るさが確保できるライトであることが重要です。
速く走行することが多い方は、より明るいライトを用意した方が視認性がたかまります。

また、ライトのバッテリーにも種類があり「電池式」と「充電式」があります。
電池式であれば、いざ電池切れしてもコンビニなどで電池を補充できる点で便利です。
充電式はUSB方式で充電できますので、予備のバッテリーや普段から充電に注意していれば突然のバッテリー切れは避けられるでしょう。
あなたにあったライトを選んで、安全性を高めましょう。
さらに、存在を知らせる点では、ロードバイクの後ろにも点滅するようなライトをとりつけることも重要ですね。

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鍵(ワイヤーロック)

ロードバイクに乗っていれば、コンビニやお手洗いでロードバイクから離れることがあるでしょう。
ロードバイクは盗難の対象となりやすいため、それを防ぐための鍵選びが重要です。
簡単に切られたりしない頑丈な素材でできているかどうかや、軽さ・持ち運びやすさも比較しながら選ぶといいでしょう。
また鍵のかけ方も、持ち運びできないようにガードレールなどを巻き込んでロックしたり、複数の鍵でロックするようにしましょう。
絶対に壊れない鍵は存在しませんので、ロードバイクから極力離れないことも重要です。

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サングラス(アイウェア)

ロードバイクで走行していると、いろんなものが目に入ってきます。
空中を飛んでいる虫や砂などに加え、太陽からの紫外線などが目にダメージを与えます。
ロードバイクでは視界が悪くなることは非常に危険で事故に繋がります。
そんなリスクから目を守ってくれるのがアイウェアです。
一般的なサングラスと異なり、ロードバイク専用のアイウェアは空気抵抗を減らしたり走行時にぶれずにぴったりフィットします。
安全のために、あなたにあったアイウェアを用意しましょう。

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グローブ

グローブも安全に走行するために重要な役割を果たします。
暑い時期や長時間の走行では、手に汗が滲むでしょう。
グローブを装着していれば濡れても滑り止め素材のおかげでハンドルをしっかり持つことができます。
また、クッション性に優れて手の疲れも軽減してくれますし、もし落車してしまった際も手を保護してくれるため非常に便利です。
冬場は温めにくい指先の保護にもなりますので、季節にあわせていくつか用意することをおすすめします。

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自転車保険

ロードバイクの事故はいつ何が起きるかわかりませんよね。
加害者になってしまえば、数千万の賠償請求がくる場合もありますので、万が一に備え入っておくべきです。
自分の事故に対応できるかや、相手の怪我に対応できるかを考慮しながら保険を選びましょう。

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フロアポンプ(空気入れ)

ロードバイクに乗るのであれば、定期的な空気のチェックが必要です。
ロードバイクのタイヤのチューブは、ママチャリなどの自転車と異なり仏式バルブが採用されています。
仏式バルブに対応したフロアポンプ(空気入れ)を用意しましょう。
フロアポンプは地面に立てて使う空気入れです。
ロードバイクのタイヤは高圧な空気が必要ですが、フロアポンプ(空気入れ)を使用すれば簡単に入れることができます。

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ロードバイク初心者が揃えるべき装備「必要度B」

続いて、あると便利な必要度Bの装備をご紹介します。

ボトル

ロードバイクに乗る以上、水分補給は大切です。
ですがペットボトルの水だと走行中に蓋を開けて飲むのは困難ですよね。
ロードバイク用のボトルは走行時でも飲めるような飲み口で、簡単に水分補給ができます。
デザインも様々なので、気に入ったものを購入してもいいでしょう。

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ボトルケージ

同じく、走行中に水分補給するにはリュックやポケットからボトルを取り出すのは大変ですよね。
ロードバイクに取り付けるボトルゲージがあれば、いつでもボトルを手にすることができます。
快適に走行するためにも、こまめな水分補給は重要です。

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サドルバッグ

ロードバイクに乗るときには、できればリュックなどを持たずに気軽に走行したいですよね。
ですが、予備チューブや鍵などを携帯する際はバッグがなければ不便でしょう。
そんなとき役立つのがこのサドルバッグです。
ロードバイクに取り付ける小さなバッグで、チューブなどを入れることができ便利です。
ロングライドなどで安心して走りたいときに、ツールなどを入れられるので安心です。

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タイヤレバー

初心者の方であれば、まだ使ったことがない方もいらっしゃるかもしれませんが、パンクなどの際にホイールからタイヤを取り外す際に使用します。
走行中にタイヤがパンクした場合にはタイヤを外す必要がありますので、パンクしたときのためにも持っておくと安心でしょう。
また、新しいホイールやタイヤを試してみたいときにも活躍するので便利ですよ。

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予備チューブ

ロードバイクのタイヤがパンクする際の原因は、ほとんどの場合チューブの破損が原因です。
その場合、チューブを交換しなければ走行を再開することができません。
ですので、走行中にパンクしてしまうと大変ですよね。
いざというときに持ってくと便利なのがこの予備チューブです。
タイヤレバーや携帯ポンプと一緒に持っていれば、パンクしても安心ですね。

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携帯ポンプ

携行できる小型のポンプで、主に出先でのパンク修理に使います。
フロアポンプに比べると空気入れの効率は落ちますが、走行中のパンクに対応できる心強い装備になります。

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Co2ボンベ

もしパンクした際、先述した携帯ポンプで空気を入れると時間がかかります。
そんなときに役立つのがC02ボンベ(インフレーター)です。
数秒でエアを充填できるのは大きな利点ですが、使い方によって凍傷の可能性もありますので使用の際は注意しましょう。

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携帯ツール(アーレンキーなど)

サドルやハンドルの調整に使えるツールです。
中には先述したタイヤレバーを備えるものもあります。
走行中だけでなく、普段の調整にも使えますので持っておくと重宝しますよ。

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ツールボトル

サドルバッグは、ツールなどの持ち運びに便利ですが、ダンシングの際に違和感を感じる方もいるでしょう。
そんなときに役立つのがこのツールボトルです。
ボトルゲージにこのツールボトルを入れておけば、サドルバッグのようなもたつきが解消されるでしょう。

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サイクルジャージ(ウェア)

初めて着るときは緊張するでしょう、サイクルジャージです。
でも一度着てみてください。コレなしではロードバイクに乗る気が無くなるほど快適です笑
サイクルジャージは吸水・速乾性に優れており、走行時のコンディションを整えてくれます。
また、空気抵抗も減らすことができますので、快適な走りに繋がりますよ。

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サイクルパンツ(ウェア)

ジャージだけでなくパンツも用意できるといいでしょう。
専用のパッドが入っているため、ロードバイクのサドルのクッション代わりになります。
ロングライド時はお尻が痛くなりがちですが、サイクルパンツを使えば快適に走れますよ。

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ビンディングシューズ

ビンディングペダルを使用される方であれば、ビンディングシューズも必要です。
踏んだ力を効率的に使う練習をするには必須と言えます。
慣れないうちは立ちゴケする可能性もありますので、使いこなすのにも練習が必要でしょう。

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サイクルコンピューター(サイコン)

最後にサイクルコンピューターです。
走行距離や速度を測ることができます。
自分の速度や走行距離を視覚化することで、走りの改善のためのデータになります。
初心者こそ、積極的につかいたい装備ですね。

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終わりに

ロードバイク初心者が揃えるべき装備をご紹介しました。
装備が用意できればその分、快適に走れるようになります。
今回の情報を参考に、どの装備を取り入れるべきか考えてみてくださいね。