「ロードバイク用のアクセサリーが欲しいけど、おしゃれなアクセサリーってないかな…?」
シンプルにスポーツとしてロードバイクに向き合うのもいいですが、やはり、見た目がおしゃれになるとロードバイクに乗る楽しみも増しますよね。
フレームやホイールなどをおしゃれにしようとすると高いコストがかかりますが、アクセサリーであればお手軽な価格でおしゃれにすることも可能です。
ですが、おしゃれなアクセサリーをいざ探そうとなると、種類も多くて大変ですよね。 今回はそんな悩みも解消する、厳選されたおしゃれなロードバイク用アクセサリーをジャンルごとにご紹介します。
ロードバイク・自転車のアクセサリーをおしゃれに見せるコツは、色を2〜3色にしぼって車体と合わせることです。とくにボトル・バーテープ・サドルバッグは目に入る面積が大きく、数千円で見た目が大きく変わります。反対にライトや鍵、サイコンは「小さく・細く・数を減らす」ほどすっきり見えます。
| ジャンル | おしゃれに見せるコツ | この記事の例 |
|---|---|---|
| ボトル | 色を車体かバーテープに合わせる | POLAR |
| ボトルケージ | カーボン・アルミの細身タイプ | ROCKBROS |
| サドルバッグ | 帆布・レザーなど素材感で選ぶ | FAIRWEATHER |
| 携帯ツール | ケースごと小さくまとめる | SHIMANO PRO |
| CO2インフレーター | アルミ削り出しの金属感 | LEZYNE |
| バーテープ | 一番目立つので色で遊ぶ | SUPACAZ |
| ライト | 小型で目立たない形 | BROOKS FEMTO |
| サイコン | 台数を減らしすっきり | CATEYE QUICK |
| 鍵 | 細く軽いワイヤー型 | OTTOLOCK |
| 泥除け | 使わない時は外せるもの | ASS SAVER |
※商品の情報は記事作成時点(2019年)のものです。販売が終わった商品は、似た商品を探せるリンクにしています(2026年10月更新)。
ボトル/おしゃれに水分補給
ロードバイクに乗る以上、汗が出ることは避けられませんので水分補給は必須と言えますよね。
常に使うアクセサリーだからこそ、おしゃれなデザインにこだわりたいですね。 デザインのバリエーションも多いため、ライダーのセンスが出やすいアイテムでもあるでしょう。
①POLAR

アメリカ・コロラド州のサイクリング用ボトル専門メーカーのPOLARがオススメです。
飲み口のバルブが引かれていても中身がもれず、ボトルを握って圧力をかけることでドリンクを飲むことができます。
市販のほとんどのボトルケージにぴったりのサイズでありながら軽量で、カラーバリエーションが豊富な点がオススメな理由です。
ボトルケージ/おしゃれに差が出るアクセサリー
ボトルケージにまでこだわる方は少ないのではないでしょうか。 フレームに固定されるので、ロードバイクのパーツの一部と言っても過言ではないアクセサリーです。
フレームのデザインを考慮しながら、おしゃれなボトルケージを選択したいですね。
②ROCKBROS




アシンメトリーなデザインのアルミニウム製ボトルケージです。
5つのカラーから選ぶことができますので、フレームと同系色で統一感を演出してもいいですし、アクセントカラーとして選ぶのもおしゃれですね。
サドルバッグ/アクセサリーをおしゃれに収納
ツールを入れたり、ロングライドではちょっとした衣類を入れたりと活躍するアクセサリーです。
一般的に販売されているサドルバッグは実用性を重視したものが多く、なかなかおしゃれにこだわることが難しいです。
ですが、そんな悩みを解決するようなサドルバッグを作ってくれているメーカーも、まだ少数ですが増えてきました。
③FAIRWEATHER


ブランド名には「快晴・晴天」という意味のある「Made in Japan」のサドルバッグブランドです。
ツールなどを入れるのに丁度いいサイズで、ロールトップの構造になっているため、荷物が増えたときでも臨機応変に対応できます。
使用される生地も引き裂き強度・耐摩耗性に優れており、長期的に使用できるサドルバッグです。
表面には撥水加工がなされ、バッグ内部には防水フィルムがついており、雨天時での使用にも耐えうる性能を持っています。 おしゃれな見た目と、高い性能を両立したサドルバッグですね。
サドルバッグのおすすめ記事はこちら
携帯ツール/バイクの調整もおしゃれに
走行中にポジションの微妙な調整をしたいときなどに活躍する携帯ツールです。
ライダーによって使う機能も異なりますので、ライダーの性格や普段の走りが感じ取れそうなアクセサリーとも言えますね。
④SHIMANO PRO


黒いボディに青のネジがおしゃれなSHIMANO PROの携帯ツールです。
定番のアーレンキーとドライバーに加えて、チェーンカッターも搭載しています。 緊急時でも活躍する必要十分な機能を持ったおしゃれな携帯ツールですね。
CO2インフレーター/スマートに空気を入れるためのアクセサリー
パンク修理を行う際に、携帯ポンプで空気を入れるとなるとなかなか大変です。 そんなとき、スマートに空気を入れられるのがCO2インフレーターです。
おしゃれなCO2インフレーターを持参しておけば、パンクしてしまった悲しみも、使ってみたかったCO2インフレーターを使用できる楽しみに変わるかもしれませんね。
⑤LEZYNE


美しくおしゃれなアルミボディが特徴的な、アメリカのアクセサリーブランドLEZYNEが販売するCO2インフレーターです。 回転式バルブが採用されており、バルブをねじることで必要な空気量を素早く充填できます。
CO2インフレーターは急激に冷たくなるのが難点ですが、こちらは手を保護してくれる凍結防止ジャケットも付いています。
やや高額ですが、バルブ部分のカラーも選択でき、所有する喜びを感じられるアクセサリーですね。
バーテープ/手元からおしゃれに
走行中は常に握っている箇所ですので、長期間ロードバイクに乗っていると変色などの劣化が起きがちですよね。
定期的に交換したいアクセサリーがバーテープで、バーテープを変えるだけでロードバイクのイメージを大きく変えることができます。
バイクにあったおしゃれなデザインを選択したいですね。
⑥SUPACAZ






アメリカのアクセサリーブランドで、どんなロードバイクでも使いやすいおしゃれなデザインのバーテープを販売しています。
蓮をイメージしたデザインが特徴で、様々なカラーのラインナップがあり、ロードバイクに合わせて選択できますね。
表面にはグリップと耐久性に優れた素材を、内部には振動吸収性の高いフォームを使用し、おしゃれな見た目と高い性能を両立しています。
耐久性にも優れており、汚れた際のクリーニングも簡単で、イメージチェンジにオススメのバーテープです。
ライト/安全におしゃれに走るためのアクセサリー
ロードバイクに乗るのであれば、必須とも言えるアクセサリーがライトです。
ライトの性能に目が行きがちですが、実用性とおしゃれさを備えたライトも販売されています。 フロントもリアもこだわると更におしゃれですね。
⑦BROOKS


アメリカのアクセサリーブランドLEZYNEとのコラボから生まれたおしゃれなライトです。
電池タイプですので充電はできませんが、走行中に電池が切れてもコンビニなどで電池を購入すればまたすぐに使用できるのは大きなメリットですね。
シリコン製のストラップがついており、ハンドルバー、シートチューブに簡単に装着することができます。 フロント用もリア用もありますので、合わせて手に入れたいですね。
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ロードバイクのライトについてのおすすめ記事はこちら
サイクルコンピューター/トレーニングにもおしゃれを取り入れる
本格的なトレーニングには欠かせないアクセサリーですが、おしゃれなサイクルコンピューターを使われる方は少ないでしょう。
おしゃれなサイクルコンピュータがあれば、周囲のライダーの方と差をつけることができますね。
⑧CAT EYE QUICK






一見、サイクルコンピュータに見えないおしゃれで丸い形状が特徴です。 反転液晶がスタイリッシュさを演出し、必要にして十分な機能を兼ね備えています。
シンプルなデザインにより、様々なバイクと合わせやすいのも嬉しいポイントですね。
サイクルコンピューターについてのおすすめ記事はこちら
鍵/バイクから離れる時もおしゃれに
長距離の走行になると、コンビニに立ち寄ったりとロードバイクから離れることも多いでしょう。
安心・安全で頑丈さを重視した鍵もいいですが、駐輪時でもおしゃれに決まるような鍵もいいですよ。
⑨OTTOLOCK




「Made in USA」にこだわり、デザインのおしゃれさ以外にも頑丈さ、軽量さも追求しているオススメの鍵です。
生みの親であるプロのロードレーサーが、自身のバイクの盗難を経験した事から生まれた鍵で、耐熱性・耐久性に優れた素材を使用しています。
走行中はサドルバッグに巻きつけておくこともでき、明るいカラーリングもアクセントになりますね。
鍵についてのおすすめ記事はこちら
泥除け/急な雨でもおしゃれに走行
急な雨に降られたときなど、回転する車輪により泥が飛び、ライダーや荷物にかかってしまう事がありますよね。
ですが、いざ泥除けを使おうとするとあまりスタイリッシュではなく、おしゃれなイメージを持たれる方は少ないでしょう。
コンパクトでおしゃれな泥除けがあれば、急な雨でも楽しく走行できますよね。
⑩ASS SAVER




北欧・スウェーデンからやってきたおしゃれな泥除けです。 工具なしで簡単に装着ができ、カラーリングも豊富で選ぶ楽しみもありますね。
軽量で持ち運びも簡単で、雨上がりの走行でも活躍する一品です。
おしゃれな自転車アクセサリーのよくある質問
Q. 自転車のアクセサリーを一番手軽におしゃれにするには?
バーテープかボトルを替えるのが手軽です。どちらも数千円で、ハンドルやフレームの真ん中にあるため印象が大きく変わります。フレームの差し色やタイヤのサイドの色に合わせると、まとまりが出ます。
Q. ロードバイクとクロスバイクで使えるアクセサリーは違う?
ボトル、ボトルケージ、サドルバッグ、ライト、鍵、サイコンはほぼ共通で使えます。違いが出やすいのはハンドルまわりで、ロードバイクはバーテープ、クロスバイクはグリップを交換します。泥除けはタイヤの太さとフレームの形に合うものを選びます。
Q. おしゃれさと機能はどちらを優先すべき?
ライトと鍵は安全と盗難対策にかかわるので、まず明るさや頑丈さを満たしたうえでデザインを選びましょう。ボトルやバーテープ、サドルバッグはデザイン優先で選んでも困ることは少ないです。
Q. プレゼントにおすすめのアクセサリーは?
サイズを気にせず贈れるボトル、携帯ツール、CO2インフレーターがおすすめです。バーテープは色の好みが分かれるので、相手のバイクの色を知っているときに選ぶと喜ばれます。
ジャンルごとにもっと選びたい方は、こちらの記事もどうぞ。
- おすすめのサドルバッグ17選
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- おすすめのサイコン9選
- ツールケースやサドルバッグに入れている物
- 超軽量のカーボンボトルケージ「T-RACE CARBON」
おわりに
今回はおしゃれなロードバイク用アクセサリーについてご紹介しました。
ご紹介したアクセサリーを参考に、気軽におしゃれを取り入れてみてくださいね。















