【必需品】ロードバイクのヘルメット人気メーカーを紹介!さらにヘルメットの選び方も解説 | アフログ

【必需品】ロードバイクのヘルメット人気メーカーを紹介!さらにヘルメットの選び方も解説

ロードバイクで安全にサイクリングを楽しむために「ヘルメット」は必要不可欠です。転倒や落車をした際に頭部を守るためにも、ヘルメットは必ず着用すべきです。

法律ではヘルメットの着用義務はないため、着けていなくても罰則などがあるわけではありませんが、車道を走る上に一般的な自転車よりもスピードが出るロードバイクに乗るときは安全上ヘルメットの着用が求められます。

今回はロードバイクに乗る方に人気のヘルメットを紹介していきます。

ロードバイクのヘルメット人気メーカー6選


それではロードバイク乗りに人気の高いヘルメットを紹介していきます。最終的には自分の頭にフィットする製品を選ぶべきですが、安全性や快適性などを考えても以下のメーカーから選べば間違いないでしょう。

①OGK KABUTO


「OGK KABUTO」は日本のヘルメットメーカーです。日本人の頭の形状に合わせてデザインされているのでフィット感で選ぶならこちらのメーカーがおすすめです。エントリー向けでリーズナブルな商品も多いので、ロードバイクを買ったばかりの人にもいいでしょう。

OGK KABUTO(オージーケーカブト) ヘルメット BC-Via (BC・ヴィア) マットブラック サイズ:M/L
OGK KABUTO(オージーケーカブト)

②LAZER


「LAZER」はベルギーで生まれた老舗ヘルメットメーカーです。プロのレーサーからフィードバックを受けながら製品開発を続けており、安全性と機能性の高さに特徴があります。デザイン性も高く、コスパの高いので初心者にもおすすめです。アジア人の頭の形にフィットする「アジアンフィットモデル」もラインナップされています。

③GIRO


「GIRO」はアメリカのヘルメットメーカーです。デザイン性が高くエントリーモデルからハイエンドまで幅広いラインナップが魅力となっています。ヘルメットを着用した際にいわゆる「キノコ型」になってしまうのが嫌なら、こちらのメーカーがおすすめです。
性能的にも申し分なく、美しいフォルムが人気となっています。

GIRO(ジロ) 自転車 ヘルメット SYNTHE シンセ Matte White/Silver マットホワイト×シルバー L 7054523
GIRO(ジロ)

④KASK


「KASK」はイタリアのヘルメットメーカーです。比較的新しい部類に入りますが、プロチームに機材提供も行っている実績豊富なメーカーでもあります。安全性だけではなく、空力性能の高いデザインも魅力的で、日本人の頭の形にもフィットする商品が豊富に揃っています。

⑤rh+


2001年にイタリアで生まれたヘルメットメーカーの「rh+」。自社の施設で重ねれれた研究によって、安全性、快適性、フィット性、軽量性を高い次元で実現しています。
エントリーモデルのラインナップも豊富なので初心者にもおすすめできるメーカーです。

⑥ボントレガー


ボントレガーはTREK傘下の自転車アクセサリーメーカーで、品質の高さに定評があります。ボントレガーのヘルメットはさまざまな革新的技術が盛り込まれており、非常に高い安全性と長時間着用しても快適な通気性、軽量性を実現。本格的なレースから街乗りにも幅広くおすすめできるメーカーです。

ロードバイクに乗るならヘルメットは必須


ロードバイクに乗るならヘルメットは必ず着用しましょう!

車道を走ることが多く、スピードが出やすいロードバイクでは転倒や交通事故などのリスクも高まります。

もしもの際に頭部を堅い地面にぶつけてしまったら致命傷は避けられません。大切な頭部を守るためにもヘルメットの着用が求められます。

ヘルメットが無ければ死んでいた!という事故はたくさん聞きます。

以下の記事でヘルメットの重要性を詳しく書いていますので参考にしてください

ロードバイクってヘルメットなしでもOK?【義務ではない!けど死んじゃうよ?】

これまでママチャリなどに乗ってきた人にとってはヘルメットを着用する習慣はなかったと思います。

乗るたびにヘルメットを着用するのを煩わしく感じてしまうかもしれませんが、ロードバイクに乗る以上はいつ起きるかわからない事故に備えてヘルメットを着用しましょう。

ヘルメットの選び方は?


ロードバイクで着用するヘルメットは適切に選ばなくてはなりません。ヘルメットであれば何でもいいわけではなく、ちゃんと頭部を守るためにも自分に合ったヘルメットを選びましょう。

ここではヘルメットの選び方を解説していきます。

①安全基準をクリアしている製品を選ぶ


ヘルメットの中にもさまざまなメーカーがあり、価格帯もいろいろあります。ネット通販で検索すれば2000〜3000円の安いヘルメットも見つかるでしょう。
しかし、いくら安くてもいざという時に頭を守れなければ意味がありません。耐衝撃性が低いと転んだ時に頭を守ることができません。

ヘルメットを選ぶ際にはあまり価格は気にせず、安全基準などをクリアしている製品を選んだ方がいいです。大切な頭部を守る以上、安全性の高いヘルメットを着用する必要があります。

②頭の形にフィットするものを選ぶ


いくら見た目がかっこいいヘルメットだからといって自分の頭のサイズに合っていなければ意味がありません。フィットしていないヘルメットを着用していると転倒時に外れてしまい頭部を守ることができなくなってしまいます。

ヘルメット自体に調整機能はあるものの、そもそもの形状が頭の形に合っていない可能性もあります。
頭を上から見た時に「丸型」と「楕円型」になっているかによって選ぶべきメーカーも異なります。アジア人に多い「丸型」に対して、「楕円型」は欧米人に多い傾向にあるため、メーカーもそれに合わせて製品をデザインします。

また、日本のヘルメットメーカーは、日本人の頭の形に合わせてデザインされている製品が多いです。

日本人向けのおすすめヘルメットを以下の記事でも紹介していますので参考にしてみてください

ロードバイクのヘルメットで日本人におすすめの7選【日本人はコレを買っとけ!】

③エントリーモデルとハイエンドの違いは?


安全性を満たしたヘルメットの中にも「エントリーモデル」と「ハイエンドモデル」がラインナップされています。ハイエンドモデルになるほど、サイズ展開が細かく、重量もより軽くなってきます。

頭部に接する面にも消臭効果があり、ドライに保つ素材が使用されるなど快適性も高まります。

長距離のロングライドを本格的にやる方やレースなどに参加する方はハイエンドモデルのヘルメットがおすすめです。

ヘルメットの正しいかぶり方


自分に合ったサイズのヘルメットを購入しても正しく着用しなければ効果は半減してしまいます。ヘルメットの正しい被り方も覚えておきましょう。

よくある悪い例としては、見た目などを気にして後頭部に浅く乗せるだけといった被り方です。これでは頭部を広い範囲で守ることができません。
前頭部に深すぎるのも視界を遮ってしまうためよくありませんが、おでこが隠れるぐらい深くかぶるのが基本です。

あご紐やサイズ調整のベルトで調整を行い、頭を振ってもヘルメットがずれないぐらいに固定してください。

まとめ


ヘルメットはロードバイクと一緒に購入するぐらいの意識で用意しておきましょう。転倒や事故の際に大切な頭を守ってくれるのがヘルメットです。ヘルメットを選ぶときは安いものを買うのではなく、安全性の高いしっかりしたメーカーの製品から選び、お店などで試着しながら自分の頭にフィットするものを買ってみましょう。

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