真冬のロードバイク用グローブは電気の力を借りよう! | アフログ

真冬のロードバイク用グローブは電気の力を借りよう!

冬のサイクリングは寒さとの戦いですが個人差はあるものの手の指先はマイナス対応のグローブを使っててもどうしても冷えてきます。かといって何重にもグローブをはめたりオートバイ向けの超ごっついグローブにしたら冷えないかもしれませんがシフト操作やブレーキ操作がやりにくくなって危ないです。

諦めて電気の力を借りよう

おすすめはインナーヒーターグローブ

自分は数年前から12月〜2月あたりの朝など、気温が5度を下回ってきたら「インナーヒーターグローブ」と「その辺で安く売ってる適当な少し大きめサイズグローブ」の組み合わせにしています。

インナーヒーターグローブだとネット通販で1万円で売ってたりします。外側にはめるアウターグローブもワークマンやユニクロとかで売ってる2,000円とかの安い冬用グローブで充分です。

ちなみにパールイズミからインナーではないヒーターグローブが出ていてこれもオススメですが結構なお値段(約25,000円)がします。

温度が3段階で低モードで結構いける

温度が3段階調整できますが一番低いモードで4時間くらいは持つしマイナスとかじゃなければ全然冷えません。暖かくもないけど「冷たくない」ので通常の冬用グローブより全然快適です。

マイナス5度とかかなり冷え込む時は温度を中か高にすることもありますが大体は低モードで運用できてます。

バッテリー交換が簡単

バッテリーの交換も簡単なので長時間のロングライドの場合は予備バッテリーも持っていくこともあります。

朝に家を出て夕方までに戻ってくるようなライドなら朝の寒い時間帯だけヒーターをオンにして気温が上がってきたらオフにする事でバッテリーも最後まで持ちます。5度以上に気温が上がればヒーターはオフで問題ないと思います。

操作性もまあまあ

少しボテッとしますがシフト操作やブレーキ操作は問題なくできます。サイコンのボタンは少し押しづらいですが押せないことはないです。

スマホの操作はちょっと厳しいのでスマホを操作する時はグローブを外しています。

気温がまあまあ上がってきたらインナーグローブは外してアウターグローブのみにして調整する事もできるので結構便利です。

真冬は諦めて電気の力を借りましょう!

以下の記事でグローブ以外の冬のウェアの選び方も書いてますので参考にしてみてください

ロードバイクの冬のウェアの選び方!ポイントは「◯◯」と「△△」!

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