第14回(2020年)菖蒲谷ヒルクライム@A11位 | アフログ

第14回(2020年)菖蒲谷ヒルクライム@A11位

ロードA11位/48人
1本目:14分52秒 NP287W(4.94倍)
2本目:14分49秒 NP284W(4.89倍)

兵庫県たつの市で毎年正月に開かれてる小さなヒルクライムレースに初参戦!

きっかけはあの富士ヒルチャンプの田中さんがエントリーするという情報があったため。結局来られてなかったんですがww

田中さん見たさとは言え一応レースに出る以上は少しは仕上げておかないとな~と思って練習したり太り過ぎないようにして割とモチベーションにつながったのでこの時期にレースへエントリーするのもいいかも?

あと田中さんが参加するという噂が広まっていたのか例年よりも強豪が揃ってる感じでした。

レース展開

エントリーしたAクラスは4.3kmのコースを2本走って合計タイムで競うルール。

前日にコースプロフィールをstravaで確認すると2.2kmくらい登ると平坦が300mくらいあって後半2kmくらい登ってゴールぽい。速い人のタイムだと前半が8分、後半5分だったのでこれを頭に入れておいた。

1本目

1本目スタートして先頭が6倍くらいの強度で飛んでいく。自分は最近の感じだと15分5倍くらいくらいが限界なので6倍で付いていくのは無理。コースプロフィール的に純粋なヒルクライムなので集団でうまくやりきってラストに狙う、みたいなロードレースっぽい展開は無理。ヒルクライムに奇跡は起こらない。実力通りの結果が出る。

てことで限界以上で付いていくと絶対後半垂れるので先頭集団は見送って自分のレッドゾーンギリギリで踏んで少しずつ詰めていく作戦。

やっぱり先頭集団からは無理に着いていった人がたくさん脱落して落ちてきて10人くらいはすぐにパス。

前半の2.2kmが終わり平坦に入る手前で少し前にいた人に追いついた。

前の人に平坦区間を引いてもらおうと思って闘争心をあおるために「抜くフリ」をしたらうまく着火してくれてスピードが上がったので「抜かれたフリ」をして平坦に入ったところで後ろに着いて脚を休める。

平坦を抜けて後半の登りに入ったら前の人を思い切り抜き去って心を折っておく(すんません)

残りは5分くらいなので3分間レッドゾーンギリギリで踏んでラスト2分をどんどん上げていってゴール。

15分は短いがゆえに120%の全力になるので血の味がするw

1本目は14分52秒で11位。

2本目

2本目も1本目と同じような展開で特筆する点はあまりなしw

平坦部分も1本目と同じような展開になってうまく引いてもらって登りに入って抜き去った。

最後にまたビルドアップ的に踏んで頑張ってたら残りゴール10mで後ろに気配がしてさっき抜き去った人に抜き返されて差されてしまった・・!油断した~。

1本目で自分より1着遅かった12位の人だった。

げげ~合計タイムで負けちゃったかな?とドキドキしたけど合計タイムは3秒上回っていて11位を守った・・。

と言っても11位なので可もなく不可もなくという感じ。

ふとBクラスのタイムを見ると1位の人のタイムが自分と2秒差。Bクラスなら優勝(または2位)できてたかもやんけ~!とか思ったけど、いやいやBで満足しててもダメだしな~、でも優勝っていい響きだしな~とか思いつつ見て見ないフリをした。

とりあえず

5倍界王拳じゃやっつけられそうにないので今年は20分5.5倍くらい出せるようにフィジカルアップの旅は続く。。(いや鍛えないといけないのはフィジカルだけじゃないけど・・)

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