ロードバイク用の度付きサングラスを買うなら眼鏡市場がコスパ高くておすすめ!

ロードバイクで走る際、日光や風、ホコリなどから眼を保護するためにサングラスは必須アイテムです。ただ普段メガネをかけている人にとっては、このサングラス選びが悩みの種となっているでしょう。
オークリーなどロードバイク用のサングラスにメガネレンズを二重で取り付けることもできますが、結構値がはるので手が出にくいものです。
そこでおすすめなのが眼鏡市場の度付きサングラス。スポーツ用のサングラスが豊富で値段もリーズナブルなので、コスパ良くロードバイク用のサングラスがゲットできます。

今回は眼鏡市場の度付きサングラスについて詳しくまとめていきます。

ロードバイク向けの度付きサングラスは高価で手が出にくい

メガネユーザーがロードバイク用のサングラスを購入しようと思ったとき、選択肢はかなり狭まってしまいます。コンタクトレンズを使っていない人だと、通常のロードバイク用サングラスでは視界がボヤけてしまい危険です。
そのため、メガネユーザーは通常のサングラスにもう1枚度付きのレンズを取り付けるタイプの商品を購入する必要があります。

しかし、それでは通常のサングラスの価格に加えて、レンズ代や取り付け費用が余分にかかってしまい、ただでさえ高価なブランドのサングラスがより手が出にくいものになってしまいます。

初めてロードバイク用のサングラスを購入しようと思っている人で、いきなり3〜4万円のサングラスを選ぶのは難しいはずです。かといって安いサングラスは必ずしも目に良いわけではなく、できれば避けたいところです。

眼鏡店の度付きサングラスはリーズナブル

ブランドもののサングラスに度付きレンズを取り付けるタイプは高価で手が出にくいのに対して、眼鏡店がラインナップしている度付きサングラスは比較的リーズナブルに手に入りいます。

こちらのタイプはサングラスのレンズに度が入っているもので、普通のメガネと同じぐらいの価格で購入可能です。

二重レンズタイプだと3〜4万円かかってしまうのに対して、眼鏡店の度付きサングラスならこの半分ぐらいの価格とかなりリーズナブル。初めて購入するという人にとっても買いやすいですね。

眼鏡市場はスポーツ向けの度付きサングラスが豊富

眼鏡店で度付きサングラスを選ぶときにおすすめなのが「眼鏡市場」です。眼鏡店にもいろいろありますが、スポーツ用の度付きサングラスのラインナップが豊富でさまざまな商品から好きなものを選べます。
選べるレンズカラーも豊富で、レンズの加工も選べるのがいいですね。
ここでは眼鏡市場でラインナップされている代表的なモデルを3つ紹介していきます。

①i-ATHLETE

こちらは眼鏡市場でラインナップされているスポーツ向きのメガネです。汗をかいても激しく動いてもズレにくい構造になっているのでロードバイクにもぴったり。ロードバイク用のサングラスと比べて、風が入りやすい形状になっていますが、サングラスとしては十分使えます。
通常のラインナップではこの商品自体は「メガネ」にジャンル分けされますが、追加オプションでカラーレンズを選ぶこともできるので、こちらをサングラスとして使うこともできます。

i-ATHLETE

②le coq sportif

le coq sportifはフランスの人気スポーツブランドです。こちらのブランドが眼鏡市場の商品とコラボしたサングラスがラインナップされています。
le coq sportif自体はゴルフ向けにデザインされたサングラスが多いのですが、それでもランニングやロードバイクなどのスポーツにも十分使えますし、日光から眼をしっかりと保護してくれます。
鼻パットは可動式で調整が可能になっており、グリップはラバー製なので汗をかいてもズレません。軽くて着け心地も良くおすすめです。

le coq sportif

③megane ichiba sunglass ISG403

眼鏡市場でラインナップされているサングラスシリーズの中でもよりアクティブ向きの商品です。定番サングラスでもあり価格もリーズナブルなのが特徴で、安定したホールド感と普段使いでも遜色なく使えるスタイリッシュなデザインが魅力です。

megane ichiba sunglass ISG403

眼鏡市場で選べるレンズの種類

眼鏡市場のサングラスはさまざまレンズが選べるのも特徴です。使用用途に合わせてベストなサングラスを購入できるというのは眼鏡店ならではかもしれません。
ここでは眼鏡市場がラインナップしているレンズについてまとめていきます。

①カラーレンズ

全143色という豊富なラインナップから好きなレンズが選べます。人によって明るい色、暗い色、濃い薄いなど好みもありますし、ロードバイクに乗るときに必要な視界を考慮してベストな色を選べます。
店舗では実際のレンズを出して見比べることもできるので、しっかりと選ぶことができます。

②ミラーレンズ

ミラーレンズとはレンズの表面い鏡のような加工をして反射させるファッション性の高いものです。サングラスの見た目もこだわりたいという人におすすめです。

③偏光レンズ

偏光レンズは路面などの反射光を抑えて安定した視界を確保してくれるものです。ロードバイクで走っているとトンネルから出た際に眩しかったり、車のヘッドライトや路面からの反射光など一時的に視界を遮られる瞬間が多々あります。
このような際に偏光レンズが役に立つのでロードバイクには必須です。

④調光レンズ

調光レンズは明さに応じてレンズの色が変化するという機能を持ったものです。サイクリングをしているとき道によって明さはまちまちです。山道やトンネル、影になっているところなどレンズがずっと同じ色だと暗くて走れない可能性があります。逆にレンズの色が薄くて眩しすぎるといったこともあるでしょう。
そのような際に調光レンズがあれば自動的にレンズの濃淡を調整し、確実な視界を確保してくれます。

眼鏡市場の度付きサングラスの価格帯

今回紹介した「megane ichiba sunglass ISG403」の本体価格は税込7,920円、「le coq sportif」でも15,000円〜20,000円といった価格帯です。これにレンズオプションなどのによって合計価格は上下しますが、それでもリーズナブルなことには変わりありません。
二重レンズタイプを購入するよりも安くロードバイク用のサングラスが手に入るのでおすすめです。

眼鏡市場の度付きサングラスのデメリットは?

デメリットがあるとすればロードバイク用に設計されていないことです。日光は遮ってくれますが、風やホコリが目に入りにくいような設計にはなっていません。また、レンズの面積がそこまで広くないので、後方確認がやりづらいという点も挙げられます。

まとめ

初めてロードバイク用のサングラスを購入する人であれば、リーズナブルで買いやすい眼鏡市場の度付きサングラスがおすすめです。こちらを購入して乗っていくうちに機能的な不満などが起きてくればオークリーなどを導入するという感じでいいでしょう。
日光を遮ってくれるというだけでもサイクリング中のメリットは大きくなるのでぜひ購入してみてください。

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