バイシクルミーティング野呂山2021 | アフログ

バイシクルミーティング野呂山2021

2021年初のレース。

個人TT形式のHCレース、バイシクルミーティング野呂山2021に参加。

28分44秒で一般の部2位😄🥈

ちなみに高校生の部とかもあって全体では3位だったけど2位を強調しておこうと思いますw
まあ40前のオッサンが頑張ったのでいいですよね。

273Wで4.7~4.9倍くらい。

体重は精神衛生的によくないのでレース3日くらい前から測ってなかったが多分当日は57〜57.5kgくらいかな?レースから帰ったら57.5kgだったし。

これを書いてる今は56kg。
人間、体重が短期間で増減しすぎてよく分かりませんな、きっとレース中にも少しずつ軽くなっていってると思うし。

ヒルクライム計算の予測や知ってる人のStravaのログを見ると5倍で29分台くらいなのでパワーの割に良いタイムだった。

走り方がうまくいったのかな?

最近パイオニアからGarmin Rallyのパワーメーターに変えたのだがパイオニアよりも下振れ気味。

パイオニアなら280Wくらいは出てたんじゃないかと思われるのでそれもあるかも。(ヒルクライム計算はパイオニアの数字とまあまあ合う)

試走

2日前に試走に。

最初に全体を確認のためかる~く試走。

コースプロフィール的に前半のほうが平均勾配は高くて、後半、特にゴール前2kmくらいから勾配がゆるめだったので前半は抑えておいたほうが良いタイムが出そうだなと確認。

降りてきてもう一度3.6kmの中間地点まで踏めそうなギリギリのペースで走ってみたら13分だった。このペースだと最後まで持つかどうか?という感じ。というかパワーを出すとキツイのに心拍が上がりきっていない。こういう場合は練習による筋疲労でしっかり踏めていないためなのでレースまでにしっかり脚を休ませて疲労を取るのが大事。

Stravaを見ると中間地点までの区間があって上位が12分半くらい。

当日に13分で通過してたら上位は厳しいかもしれないけど後半1分追い上げれば上位狙えるかも?

まあ多分、当日は脚も回復してエネルギーも満たされていて機材や荷物も軽くして1〜1.5kgくらいは軽量化されるだろうから13分で通過したら脚に余裕があるはずなので後半追い上げも可能だろう。と。

ということで13分を中間地点の目標タイムにすることに。余裕があれば後半いくらでもひっくり返せる。

あと、ホイールをいつも使っているRoval CL50からアルミのRolf Prima ElanAlphaに変えて試走してみたのだが何となく進みが悪くて勾配が緩い箇所も多いので空力の効くCL50のほうがいいかも?と思って当日はCL50にした。

Rolf Prima Elan Alpha。リムハイトが低くて軽いんだけどね。
Roval CL50

重量的にはRolfのほうが230g軽いんだけど230gの差なら空力のアドバンテージのほうが大きいかな?あとCL50は剛性なのか空力なのかよく分からないけどよく進む感じがある。謎に速いホイール。脚にも優しくて疲れにくい感じ。

Roval CL50とコンチネンタルのGP5000CLで行くことに。ちなみにチューブはTubolitoという軽量チューブ。

前日

前日は全く自転車に乗らずにマッサージしたりして脚を休ませておく。

食事は朝も昼も夜も炭水化物祭りにした。

食べすぎるわけではなく栄養素の割合を炭水化物中心にする感じ。

  • 朝:コメダの小倉あんトーストモーニング
  • 昼:スパゲティ(カルボナーラ)
  • おやつ:どら焼き、わらび餅、あたりめ
  • 夜:スパゲティ(ボロネーゼ)
  • 水は多めに

多分グリコーゲンと水で1kgくらい増えたけど精神衛生上よろしくないので体重計はレース終わるまで乗らないことにw

人にもるかもだけど自分は1kg増えても糖質しっかりとってるほうがパワーが出まくって速い事が多い。

ヒルクライムは糖質の殴りあいだと思っている。

当日

レースは10時頃スタートなので朝食は6時〜7時の間くらいに食べる事にした。早すぎてもお腹が空くし遅すぎても消化が終わらずエネルギーにならない。自分はレース開始3時間〜4時間前くらいが丁度いい。

レースは30分程度なのでアップも合わせて700kcalあれば大丈夫そうなので以下をチョイス。ここでも炭水化物オンリ〜。

  • セブンイレブンの5個入りのミニつぶあんぱん(450kcal)
  • セブンイレブンのきんつば(153kcal)
  • 即効元気(レース開始前にちびちび飲む用)
  • BOOST SHOT(レース開始1時間前にキメる)

自分は30分程度のレースだと真夏以外は水は飲まないのでボトルは持たずにボトルケージも外している。

ただ喉は渇くので即効元気というジェルを買っておいてレースが始まるまでちびちび飲んでおくと喉が渇かずに済む。

あと、レース開始1時間前にBOOSTSHOTをキメておく。これ去年からレースでは使うようにしてるんだけどかなりオススメ。多分これの効果のせいか心拍がかなり上がっても全然きつい感じがせず回る回る。レースでは必需品となった。

zyteco sports BOOST SHOT 12本
zyteco sports

当日は晴れたり曇ったりでまあまあ寒いのでギリギリまでアップしておく。

10時から1分ずつのスタートで自分は最後から2番目でスタート。

後ろはコースレコード保持者のMさんだけなので気は楽w

あとは前の人を何人抜けるか。

目標タイムは30分切りで設定。

例年なら30分切れたら10位内くらいは狙えそう。

27〜28分台で表彰台といった所。

ちなみに優勝狙うならMさんがいるので24〜25分を狙わないといけないw

1位とそれ以外の差が激しすぎませんかねw

自分の番が来たのでスタート。

最初はダッシュしたけど速度が乗ったらすぐ緩めて突っ込みすぎないように注意しながら走る。

中間地点に来たのでタイムを確認。12分40秒で目標の13分より速い。アベレージパワーは270Wくらいで閾値以下。

目標よりも速かったけど予想通り脚はオーバーペース気味では無かったのでそのままのペースで続行。

このペースでタレなければ上位は狙えるという事なので焦らない。

風が強くて向かい風になったり追い風になったりするので追い風の時に少し踏む感じにしてペースを稼ぐ。

勾配がゆるいところもペースを稼げるので少し強めに踏む、頭も低めにしてなるべくエアロも意識。

この小さな積み重ねで数秒変わるから面白い。

残り2km過ぎたのでさらに強めに踏んでいく。勾配も緩い所が増えてきてスピードが乗ってくる。

しかし、脚がまあまあきつくなってきた。心拍も180超えてきている。

アベレージパワーを確認すると273Wくらい。中間地点よりも高いので垂れていないはず。

このままなら良いタイムがでるはず。

ラスト1kmからは全力でなるべく上げる、といってもこれまで閾値ギリギリのペースで踏んできたのでサラ足ほどパワーが出ないけど300Wを意識する。

勾配はゆるくなっているので空気抵抗も意識して頭下げながら体重かけて踏む。

ダンシングでもがく時も頭下げて御堂筋くんみたいにすると少し速いw

ゴールはスプリント(のつもり)。

手元のラップで28分台出ててびっくり!

アットホームな大会でコースも走りやすくてまた来年もチャレンジしてみようと思いました👍