Mt.富士ヒルクライム2022 71分12秒 シルバー | アフログ

Mt.富士ヒルクライム2022 71分12秒 シルバー

71分12秒 / 239W(4.2〜4.3倍)

毎年恒例の富士ヒルに今年も参戦。

今年は去年の67分34秒よりも大幅に落ちてしまった。

去年は大集団で走ったけど大集団だとペースが安定しなかったので今年は少数精鋭でローテしてみようかとチームメイトと知り合いのメンバー数人で走る事に。

本番は第3ウェーブの号砲が鳴ってもスタートせず5分くらい経ってからスタートした。

で、走り出してみるとあれ?ペースの割にキツい。

当然、自分たち以外に速い集団はいないので少人数のまま走らないといけない。

うーんこのペースだと持たないぞ・・と思っていたら20分くらいで気持ちが切れてしまい諦める形で千切れてしまった。

千切れてからは流しながら淡々と単独走。

たまに水ミージャージを見つけちらほら抜いていく。

話しかけられたが誰か分からなかった・・w

四合目を過ぎた辺りで70分切りくらいのペースで走る6名くらいの集団に入った。

勾配がゆるいのもあって集団に入ったらめちゃくちゃ楽だった。

やはり集団の力は偉大だ・・と再認識。

でも自分ともう二人しか先頭交代には加わらず後ろの人達は苦しそうだったので集団崩壊しないペースで先頭を引いた。

平坦に入る直前の奥庭駐車場でアタックするように一人が飛び出た。

ジャージに見覚えが・・。

あの兼松さんのチームのINFINITY STYLEだった。

彼が狙ってるタイムがもしかするとギリギリなのか?

ここで一人で飛び出さずにこの後の平坦を集団で走ったほうが速い気がするけどなぁと思いつつ彼に協力しようと思って着いていった。

平坦に入ったタイミングで彼に追いついたので「回しますか」と声をかけて平坦区間を二人で全力ローテ。でも風が強くて40km/hも出ない。

ラスト500mの登りで彼に「ラストやぞ〜」と応援して見送った。

彼のタイムは間に合ったのかな〜?と思いつつゴール。

自分のタイムはもうどーでも良かったがラップ押したら71分。うーん流してた割にはそこそこ?という感じ。

ゴールしたら水ミーのみんながいたので合流。

惜しい人が数名いたけど残念ながらゴールド取れた人はいなかった。

その後一緒に走ったメンバーとも合流して結果を聞いた。

結局、途中で少しずつ脱落していって二人しかゴールドに届かなかったらしい。

その二人は大集団で走ればもっと上を狙えそうだ。

今回、分かった事は、自分の実力だと少人数でゴールドを狙うのは厳しく、大集団でもまだ厳しいかもしれない。

知ってる人でゴールド取れた人を見てみると他のレースでも表彰台や優勝経験がある人しかいなかった。逆に優勝や表彰台経験があってもゴールド取れなかったという人もちらほら。

というくらい一般人にとってはゴールドの敷居は高め。

奥さんに「ちくさHCで表彰台乗ってから富士ヒルいかないとお金の無駄じゃない?」と言われたがたしかに!と思った。

自分からすると富士ヒルのゴールドよりちくさHCの表彰台に乗るほうがずっと難しそうだ。まあつまりそういう事ですな。

今年は「まあ何年も続けてたらそのうちゴールド取れるだろう」と気楽に参加したはずなのに結果が出てみると思った以上に虚しかったのでやっぱり参加するからには気持ち的に本気で挑まないといけないなと思ったのでもし来年も参加する事になれば本気で挑もうと思う。