今年になって長めのヒルクライムで心拍が上がりきらないままゴールしたり途中で垂れる事が多い。

エンデューロやロードレースなど「ずっと高出力のまま踏む」事がないレースや練習ではかなりスタミナや集団内での回復力の向上を感じていてそれなりに走れたり結果が出てきている感じがある。

ただ長めのヒルクライムになると脚がキツくなって出しきれない感じで平均心拍も今までよりも低い

冬にしっかり走り込んで心肺機能が強化されてるはずなので心拍が上がればもっとパワーは出るはず。

山本元喜選手によると、

  1. 心拍が高くパワーは低い‥練習不足または体調不良
  2. 心拍が低くパワーも低い‥筋疲労

練習などで筋疲労になっているなら分かるけどレースに向けて疲労を抜いてもその状態になる

ってことはおそらく脚の筋力が足りずに心拍が上がりきる前に脚が筋疲労になって売り切れてる。

なのでケイデンスをもっと上げて心肺機能に頼る走りにするといいかも。

と思ってさっそく今朝に金甲山で試したら正解かも?

  • いつもは80くらいか70台後半くらいだけど90~95を意識して結果的に平均90になってた。
  • 心拍はどんどん上がって高い状態に。(平均165/200bpm、最大180bpm)
  • 脚はキツいのはキツいけど耐えれないということはなくパワーもそこそこ出てる。
  • 心拍は高くてキツい感じだけどこのままずっと耐えれそうな感じだった。

タイムは22:06と今年3番目のタイム。
日曜のレースが終わってから休まずに高強度系の練習を開始していて脚に筋疲労が割とある状態。

にしては良いタイムでちゃんと回復させればベストの21:20は結構簡単に切れそうだった。

そしてL5系の高強度インターバルは全然やってないからこれから富士ヒルまでやり続けてさらに高い負荷に身体を慣らしたらもっといい状態で臨めるかなぁ。

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カテゴリー: トレーニング理論