シフトレバーのブラケットカバー(ゴムの部分)ってだんだん柔らかくなってゆるゆるになってきますよね。あまりゆるくなるとダンシングやスプリントなど力を入れた時にズレて危なかったりするので定期的に交換したほうがいいですよ。
ブラケットカバーの交換方法
ブラケットカバーの種類はSTIレバーの型番で違う
ブラケットカバーはSTIレバーの種類によって違うので注意です。
以下のページに調べ方を紹介してます。
【PR】シマノの主なSTIレバーの型番ごとに、交換用ブラケットカバーの検索リンクをまとめました(リンク先はAmazonの検索結果です。型番が違うと合わないので、必ず自分のレバーの型番を確認してから選んでください)。
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- ULTEGRA(11速):ST-R8000 用ブラケットカバーをAmazonで探す
- 105 Di2(12速):ST-R7170 用ブラケットカバーをAmazonで探す
- ULTEGRA Di2(12速):ST-R8170 用ブラケットカバーをAmazonで探す
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- SORA(9速):ST-R3000 用ブラケットカバーをAmazonで探す
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105 ST-R7000/ULTEGRA ST-R8000(11速・共通)
105 Di2 ST-R7170(12速)
ULTEGRA Di2 ST-R8170(12速)
ブラケットカバーの外し方
ブラケットカバーを手だけで外すのは少し固くて難しいのですがスプーンを使うと割と簡単に外せます。

まずブラケットカバーを後ろと前どちらもめくります。

めくった状態です。

シフトレバーとブラケットカバーのスキマに前方からスプーンの柄を挿します。

スプーンをテコの原理で前方へ滑らす感じでグイグイとブラケットカバーを外していきます。

ここまで外せたらスプーンを抜いてブラケットカバーを下に外せばOKです。
ブラケットカバーのはめ方

シフトレバーの下側からブラケットカバーをはめてスキマにスプーンの柄を挿し込みます。

ブラケットカバーを外す時の逆の要領でスプーンを持って上、後方へテコの原理で滑らすようにグイグイとはめていきます。

この辺りまでカバーがはまればスプーンを前方へ抜きます。

ブラケットカバーの位置を手で調整しながらカバーの裏側の突起とシフトレバーの穴を合わせるようにはめます。

ブラケットカバーがはまりました。
以上、ブラケットカバーの交換方法でした。
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