練習仲間にLSD勧めたらめっちゃ速くなってた

LSDってトレーニングのことでアレじゃないですよ。念のため。

練習仲間に月1,500kmを乗り込んだら2ヶ月くらいすれば効果出てくるよ~。

と伝えたらほんとに実践したらしく、開始して1ヶ月半だが別人のごとく速くなってた・・!

タイトルにLSDと書いたが厳密にLSDをしたのかは聞いてない。

だけど月1,500km走ろうと思ったらL4やらL5の強度だけじゃ体力的にもメンタル的にもさすがに厳しいのとLSD以下の強度でも時間がかかってしょうが無いので必然的にLSD~L2、L3程度の中強度がメインになるはず。

で、じゃあLSDやればいいんだね。
って平日はほとんど走らずに週末にLSDモドキを100~200km程度走るだけの人がいるんだけどこれではダメ。

結局のところLSDでもL4でもL5でも回復走だろうとどれだけ身体に負荷を与えたかによる。

とにかくなんでもいいので月1,500kmとか2,000kmレベルの負荷を与えてしまえばよっぽどの上級者でない限り効果は絶大だと思う。

フィジカルだけじゃないよ

こういう話をするとフィジカルにばかり注目しがちだけど、これだけ距離を走るということは自転車に乗ってる時間も相当な時間になる。

なのでペダリングや走り方も上手くなる。

路面の状況を見て勾配とバイクの慣性を利用してスピードを出したり、同じパワーでも速く走れちゃうようになる。

パワトレで例えると?

ちなみにパワトレで例えると中強度で走った場合TSSはだいたい距離の倍くらいになることが多い。

1,500km × 2 = 3,000TSS/月 = 約100TSS/day

なので、推定CTL100

2,000kmの場合は4,000TSS/月なので推定CTL130くらい。

自分は月2,000km平均でCTL130~140ほど。

 

とりあえず普段の練習はLSDメインで持久力やフォームを磨いておいてレース前に高強度トレーニングでパワーの絶対値を上げたりメンタルを鍛えたりすればいいと思う。

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カテゴリー: トレーニング理論