ステム一体型エアロハンドル導入(Bontrager Aeolus RSL VR-C Handlebar / Stem) | アフログ

ステム一体型エアロハンドル導入(Bontrager Aeolus RSL VR-C Handlebar / Stem)

ヒルクライムでもエアロ

昔はヒルクライムなら軽量バイク一択!な感じだったけど最近はヒルクライムでもエアロが大事と言われてる。

まあ昔はエアロ性能と引き換えに重量が増加してたのが最近は重量をあまり犠牲にせずエアロ性能を高める技術が発達してきたのが大きいのだと思う。

レーススピードが上がれば上がるほどエアロの影響が上がっていくので上位にいくほどエアロを重要視したい。

ヒルクライムでも激坂ばかりのレースは少ないし、コースの途中に緩斜面や下りを含むレースがまあまあ多い。集団でドラフティングもするしエアロはかなり重要。

エアロはステム周辺が勝負所らしい

上記ツイートの通り、エアロはハンドル自体もだがステム周りをなるべくスッキリさせるのが大事らしくステム一体のエアロハンドルを導入してみた。

Bontrager Aeolus RSL VR-C Handlebar / Stem

ついでにSTIレバーを流行りのハの字気味に。

エアロフォームは取りやすくなった。

ケーブル類も完全内装にしたほうが空気抵抗面では良いのだけど自分のフレームだとケーブルは完全内装はできない。

まあそれでも一部分はハンドルの裏側に隠せるのでかなりスッキリした。

サイコンをつける代償

当然、空気抵抗を削減するならサイコンの位置がハンドルの前に無いほうがいい。

普段はハンドルの前のほうが視認性や安全の面ではいいけど、レースやTTをする時はトップチューブに付けてしまっても良さそう。

レース中にサイコンを全く見ないという人なら背中に入れておくかログすら不要ならサイコンを使わなければいい。

Garminに標準で付いてるゴムバンドのマウントではバンドの長さが足りなかったので100均で髪を留めるバンドを買ってきて自作。

試しに走ってみたが、サイコンを見続けることもないのでレースやTTくらいなら大丈夫そう。