ヒルクライムinダルガ峰が岡山豪雨災害の影響で、若杉HCのコースを8.2kmに短縮した特別コースに。
レースの名前も10thメモリアルヒルクライムin西粟倉に変更された。

ただ、災害状況から考えても開催してもらえただけありがたいです。

  • 28分43秒
  • 年代別19位/総合46位
  • 260W(4.48W/kg)

リザルト的には全然パッとしないけど去年の若杉の途中までのタイムと比較すると1分半以上速くなっててパワーウェイトレシオも去年よりもアップしていて成長はしているようなのでまあ良しとする。
こんなパワー未だかつて出たことないので単純に数値が上がってるのは嬉しいもんです。

あと色んな大会の上位で見かける名前の人たちが多い印象だった。
高梁HCも中止になったし集中したんだろーか?

地元なので顔見知りや知り合いが多い。
ダラダラだべってたらレース開始。
最初は緩斜面(と言っても5%ほど)なので集団についていくが強い人が多かったせいか自分にとってはハナからオーバーペース。

あとで見たら5%をav25km/hで走ってたから富士ヒル57分台のペース。
そりゃ付き位置でもきついわなぁと。

5分ほどは頑張って斜度が上がるあたりからマイペースに切り替えて垂れないギリギリラインで踏む。
最終的にずーっと同じペースだった。

前方に頑張って集団に付いていっている知り合いの方が見えたがいっぱいいっぱいそうでじわじわ落ちてきた。
マイペースでも目の前のターゲットはいた方が頑張りやすいのでその方を勝手にロックオン。

後半に緩斜面があってそこで抜けそうだったけど後ろに付かれたら休ませちゃうので抜く時だけ少し頑張って速いスピードで抜き去って心を折る。
しばらくして後ろを見ると付かれてなかったので作戦成功。

あとはラストにかけてジワジワ上げていきたかったけど最初のオーバーペースがやはり効いてきてそこまでは上げれずにゴール。

最近はあえて食べて走ってモリモリパワーを付けるようにして実際ついているけどヒルクライムで軽さは正義だなと実感。
軽量化しすぎもダメだけどパフォーマンス的にベストなバランスのところまでは今回全然絞ってないのでまだまだいけるはず。

でもまだここで軽さには逃げずにもーちょい身体をつくってから軽量化かなぁ(もぐもぐもぐもぐ)

▼このページをシェアする
カテゴリー: レース