なぜ冬は自転車のスピードが遅くなるのか。
を昼メシを食べながら以下の文献を見つけて考察してみた。

文献:「なぜ冬になると自転車のスピードはなかなか上がらなくなってしまうのか?」
https://gigazine.net/news/20180215-ride-bicycle-in-winter/

理由

  1. 身体が動きにくいから
  2. 気温でタイヤのゴムの柔軟性が落ちて転がり抵抗が増すから
  3. 空気密度が上がり空気抵抗が増すから

3.が一番影響を受けるらしく気温10℃と28℃で空気密度が5~6%ほど変わるらしい。

巡航速度計算で推測してみた

http://www.electricsheep.co.jp/hc/cruise.html
※体重:60kgの設定で計算

速度基準

  • (夏)空気抵抗+-0:巡航速度36km/hで203W必要
  • (冬)空気抵抗+5%:巡航速度36km/hで277W必要

パワー基準

  • (夏)空気抵抗+-0:203Wで巡航速度36km/h
  • (冬)空気抵抗+5%:203Wで巡航速度31.7km/h

 

確かに現在、フォームや路面・風にもよるが200W前後で走ると32km/hくらいで走れている。
上記計算が正しければ夏になると200W前後で36km/hで走れるらしい。
ホンマかいなー@_@
まあ夏を待って実験。

ヒルクライムでも冬になると夏より5~6%ほどタイムが落ちてしまうが空気抵抗が大いに関係しているのかもしれない。
5~6%のうちの8割が空気抵抗増加、残り2割がウェアや生理現象といったところかな?

▼このページをシェアする
カテゴリー: イベント