TrainerRoad(TR)を開始。まずはプランを立てる必要があるらしい。
レース目標か、単にFTPを上げるだけかを選べたので、今回はレース目標のプランを選択。10/4の「箱根ヒルクライム」に出てみたかったので、それをAレースに設定した。
1. トレーニングプランの構成

- アプローチ: トレーニングの難易度は、真ん中の「バランス型」に。
- スケジュール: 週6日トレーニング、そのうち3日ハード。日曜をフルレスト(完全休養)に設定。
- ハードデイ: 月・水・土
- メニューの組み方: 土曜は室内ワークアウトではなく、外を自由に走る「ダイナミックモード」にして峠をTTすることにした。他は基本的に室内ワークアウト。
2. 各曜日のメニューと強度のリアル

- 月・水(室内):
SST(スイートスポット)の3〜10分くらいのインターバル。全体の滞在時間が50分くらいのワークアウトが組まれた。 - 体感: そこそこきついけど、終わったらそんなに疲れてない感じのレベル。ただ、イージーデイにちゃんと回復させているとすごく身体がだるかったので、しっかり疲労は溜まっていたっぽい。
- 火・木・金(室内):
IF 0.5〜0.6程度、Z2下限かZ2未満という強度。だらだら回復走をするのはだるいので、30分〜1時間くらいのワークアウトに設定(プランで時間などは調整可能)。自分の場合は通勤でダラダラ走るので、それと合わさればまあええかなという感じ。
3. TrainerRoadのシステム(RPEとFTP予測)

ワークアウトを終えるとRPE(主観的運動強度)を聞かれる。その回答に応じて、今後のワークアウト内容をAIが組み直してくれる仕組み。
ちなみに、28日後のFTP予測が出ていて「274W → 285Wかも?」とのこと。まあ、これは実力が上がるというよりは、トレーニングの基準(ベース)が上がると捉えておくのが良さそう。
4. 土曜の峠TTと身体の変化
土曜はチームのメンバーと峠TTへ。
5月のはじめから「踏むとケツが痛くて長く踏めない」という状態だったが、普通に踏めるようになっていた。しっかり回復させているせいか、心拍がめちゃくちゃ上がる。
- 峠のタイム: 意外にもPR(自己ベスト)から30秒落ち程度。
- 状態の比較:
- PRを出した時:CTL 150とかあって乗り込みまくっていた & 体重が今より2kg軽かった。
- 今:CTL 70。
この今の状態でこのタイムが出るなら、今シーズン中にPR狙えそうな気がする。

